# ワールド（3612） 国内小売事業 2024年2月期　月次売上概況（11月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20231205598985
種別: 月次
開示日: 2023-12-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

11月の国内小売売上は前年同月比107.0%となり、店舗売上は107.2%、Eコマース売上は106.5%でした。既存店売上は110.5%で、月末店舗数は前月の2,210店から2,215店へ増加しました。

## 会社が挙げた理由

初旬は気温の高さで動きが鈍かったものの、中旬以降の気温低下で冬物商材が伸長し、月末はブラックフライデー関連の販促が集客と売上を押し上げた。ECでも気温低下と販促による集客効果が売上を支えた。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年11月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 107
- 全店売上高前年同月比: 107.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":110.5,"定義":"新規出店もしくは新規連結（グループ加入）から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画（同面積）で変動がない店舗。改装等に伴う移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマース売上は含まない。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 104.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":2215,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"value":6,"unit":"店"}
- 当月退店数: {"value":1,"unit":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比107.0%、店舗売上は107.2%、Eコマース売上は106.5%、既存店売上は110.5%。気温低下で冬物商材が伸び、ブラックフライデー販促も集客に寄与した。
- 変動要因: 初旬の高い気温、中旬以降の気温低下による冬物商材の伸長、ブラックフライデー関連の販促施策、Eコマースにおける販促施策による集客効果、ニット、ジャケット、ブルゾン、ウールコート、ダウンコートなどの好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内小売売上 107.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2023年9月99.6%、10月102.1%、11月107.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「国内小売売上：11月107.0%、通期104.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「4月から11月の国内小売売上は105.4%、105.7%、105.0%、111.5%、111.1%、99.6%、102.1%、107.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上107.2%、既存店売上110.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「最も弱い部門・地域・指標の記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比 伸び率（%）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「店舗売上、Eコマース売上」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「主要KPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「株式会社ワールド 国内小売事業 月次売上概況、国内小売売上のみに限定」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）2023年3月期の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド別の名称記載はあるが、ブランド別数値なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温低下、ブラックフライデー販促、アイテム別・ブランド別の概況を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「ブラックフライデー関連の販促施策も集客に奏功して売上を一段と引き上げました」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「初旬は気温の高さから緩慢な滑り出しとなりました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「10月末2,210店、11月末2,215店、11月出店6店、退店1店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数 2,215店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店6店の記載はあるが、店舗名・所在地なし」）
