# ワールド（3612） 国内小売事業 2024年2月期　月次売上概況（10月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20231103578912
種別: 月次
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2023年10月の国内小売売上は前年同月比102.2%となり、店舗売上は100.7%、Eコマース売上は108.4%でした。既存店売上は103.7%で、秋物商品の動きや販促効果により前年を上回りました。

## 会社が挙げた理由

秋物のアウター・ニットなどの実需が伸びたこと、Eコマースで販促施策による集客効果があったことが挙げられています。一方、前年より休日数が1日少なく、約1.7%のマイナス影響があったと推計されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年10月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上。卸売上・催事売上・海外売上を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 102.2
- 全店売上高前年同月比: 100.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":103.7,"定義":"新規出店もしくは新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上の休業店舗は除外。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 105.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"小売店舗数":{"value":2210,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"件数":4,"unit":"店"}
- 当月退店数: {"件数":2,"unit":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比102.2%。秋物実需商材が活発に動き、Eコマースは販促施策の集客効果もあり店舗販路を上回った。
- 変動要因: 秋物のアウター・ニットなどの実需の活発化、販促施策によるEコマースの集客効果、前年より休日数が1日少ないことによる約1.7%のマイナス影響、月末に気温の高い日が続き冬物への移行が鈍化
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内小売売上 102.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「7月111.5%、8月111.1%、9月99.6%、10月102.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「10月102.2%、通期105.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「当期月次は99.6%から111.5%、10月は102.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「コロナ禍以降で初めてそれ以前の水準を超過しました」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上100.7%、既存店売上103.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上100.7%、既存店売上103.7%、Eコマース売上108.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「店舗売上100.7%、Eコマース売上108.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗売上100.7%、既存店売上103.7%、Eコマース売上108.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比の表に伸び率（%）を記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「アイテム別においては」「ブランド別では」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「店舗数の表はあるが、その他のKPI記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「株式会社ワールド 国内小売事業 月次売上概況」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」および2023年3月期の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「オペークドットクリップ」「THE SHOP TK」「デッサン」「インデックス」「ラグタグ」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「当月の概況」に複数の要因別説明あり」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「販促施策による集客効果が功を奏した」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「休日数が前年同月より1日減で約1.7%のマイナス影響」「冬への歩みが鈍い季節の影響」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「9月末2208店、10月末2210店、10月出店4店・退店2店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末（期末）小売店舗数 2,210店」」）
