# ワールド（3612） 2024年２月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20231103578909
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2024年2月期上期は、外出需要や都市部の集客回復を背景に増収となり、プロパー販売の強化や経費管理も寄与して営業利益以下の各利益段階で大幅な増益となった。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は56円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行による経済・社会活動の正常化、外出需要や都市集客の回復により店舗売上が伸長した。店舗とECの両販路でプロパー販売を重視し、端境期対応を改善したほか、経費コントロールを徹底した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":103065,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":5838,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2}
- 経常利益: {"value":5422,"unit":"百万円","yoy_pct":60.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3249,"unit":"百万円","yoy_pct":55.9}
- １株当たり当期純利益: 88.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.5,"前期末":32.8}
- 総資産: {"value":244123,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":85341,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11722,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-127,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12147,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20259,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":200100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":10200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":56,"change":8,"change_rate":16.7,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8489,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":6,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed","対象セグメント":"デジタル事業"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 34390965
- 期末自己株式数: 358807
- 業績の増減要因: 外出需要や都市集客の回復による店舗売上の伸長、プロパー販売の重視と端境期対応の改善、経費コントロールの徹底により増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は103,065百万円、通期予想は200,100百万円。「2024年２月期第２四半期」は中間期である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は5,838百万円、通期予想は11,000百万円。売上収益は103,065百万円、通期予想は200,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益が…前年同期比6.5％増、コア営業利益が…41.0％増、営業利益が…43.2％増、…親会社の所有者に帰属する四半期利益は…55.9％増」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比6.5％増、営業利益は同43.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,838百万円、税引前四半期利益5,422百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益3,249百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は48.00円、2024年2月期予想の合計は56.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には配当金額と修正有無が記載されているが、配当性向・DOE・総還元性向の目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「要約四半期連結損益計算書には「その他の収益」「その他の費用」「営業利益」等が示されているが、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「セグメント情報の減損損失に「デジタル事業 △6」「合計 △6」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ブランド事業は32.1％増、デジタル事業は82.7％増、プラットフォーム事業は前年同期の赤字から黒字転換、共通部門は9.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益、コア営業利益、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第2四半期は32.5％、2023年3月期は32.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「117億22百万円の収入（前年同期比7億43百万円 収入増）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外出需要や都市集客の回復が継続したことなどから、店舗売上は…前年同期より伸長」「人流の店頭回帰で店舗販路の収益の回復・成長が鮮明」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上総利益率は59.1％と前年同期差1.2ポイント改善」「販管費率を53.5％と前年同期差0.2ポイント改善」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「外出需要や都市集客の回復が継続」と「店舗とECの両販路で引き続きプロパーを重視した売り方」「経費コントロールの徹底」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社の経営者が判断した見通しであり、リスクや不確実性を含んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上収益103,065百万円、営業利益5,838百万円、各前年同期比が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当期より決算期…を3月31日から2月末日に変更」「当連結会計年度は…11ヶ月間の変則的な決算」「対前期増減率を記載していません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規 －社、除外 －社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期は、2,285名に参加頂きました」「これまで累計34回にて、730家族、997名の子供達が参加しています」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期は…中期経営計画『PLAN-W』の初年度」「『PLAN-W』の達成に確かな手応え」「ROE2桁超の目標達成に向けて順調な進捗」と記載されている。」）
