# ワールド（3612） 株式会社ニットプランナーからの事業譲受について　―ブランド力や顧客を引き継ぎ、ワールドグループとの相乗効果で子供服市場の活性化へ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20231006563655
種別: その他開示
開示日: 2023-10-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

新設会社のKPが、ニットプランナーからベビー・子供服などの主要事業を譲り受け、4ブランド、顧客、従業員、店舗網を引き継いだ。今後はワールドとナルミヤの運営・デジタル販売のノウハウを活用して事業を拡大する。

## 会社が挙げた理由

ワールドおよびナルミヤの事業運営ノウハウやプラットフォームを活用し、ブランドの価値を引き出して新たなファン層へ拡大するため。また、DBJは新KPが創出するキャッシュフローを評価し、事業資金を貸し付けている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KP、KP BOY、trois lapins、KP DECO
- 相手先: 株式会社ニットプランナー
- 相手先の概要: ベビー・子供服等の企画・卸売事業を営む会社。1973年6月創業。
- 当社との関係: 株式会社KPが株式会社ニットプランナーから主要事業を譲り受けた。W&DiDはワールドインベストメントネットワーク、ナルミヤ・インターナショナル、DBJにトラッキングストックを割り当てて資金調達し、新KPを設立。DBJは新KPに事業資金を貸付。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（主要事業の譲受は2023年10月6日発表時点で実施済み）
- 適用分野: ベビー・子供服およびベビー子供雑貨の企画・卸
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区北青山三丁目5番10号
- 拠点の規模: 45店舗（2023年9月末時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 45店舗（2023年9月末時点）
- 業績への影響: 企業価値の向上を目指すと記載。売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新 KP を通じ、ベビー・子供服等企画・卸売事業を営む株式会社ニットプランナーから主要事業を譲り受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「主要事業を譲り受けました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「株式会社ニットプランナーからの事業譲受について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「主要事業を譲り受けました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「マーケットポジションの拡大を見込め」「寄与すると考えております」「企業価値の向上を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ニットプランナー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ニットプランナーから主要事業を譲り受けました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ベビー・子供服等企画・卸売事業を営む」「1973年6月創業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「店舗数 45店舗（2023年9月末時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年9月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ニットプランナー」「株式会社日本政策投資銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「45店舗（2023年9月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「価値を引き出しながら新たなファン層に拡大します」「企業価値の向上を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「企業価値の向上を目指します」「市場全体の活性化に寄与すると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ベビー・子供服等企画・卸売事業」「4ブランドを展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ベビー・子供服等企画・卸売事業」「全国の店頭」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「4ブランドを展開」「オンラインやデジタル面までをサポート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「新 KP は、ベーシックなヨーロピアンカジュアルを特徴とした4ブランドを展開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の多くの顧客」「全国の店頭」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「店舗数 45店舗（2023年9月末時点）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ワールドグループにはないブランド群」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KP、KP BOY、trois lapins、KP DECO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「株式会社ニットプランナーからの事業譲受について」および「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ブランド力や顧客を引き継ぎ」「相乗効果で子供服市場の活性化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「拡大を見込め」「寄与すると考えております」「向上を目指します」」）
