# ワールド（3612） 国内小売事業 2024年2月期　月次売上概況（9月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20231003562494
種別: 月次
開示日: 2023-10-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2023年9月の国内小売売上は前年同月比99.9%となり、前年をわずかに下回った。店舗売上と既存店売上は前年を上回った一方、Eコマース売上は前年割れとなった。

## 会社が挙げた理由

先月後半から続く猛暑と月末までの厳しい残暑により秋物商品の立ち上がりが鈍く、Eコマースでは秋物シフトの鈍さが響いた。人流の店頭回帰とインバウンド効果を背景に、店舗販路はEC販路より優位だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年9月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 99.9
- 全店売上高前年同月比: 100.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":102.7,"定義":"新規出店もしくは新規連結（グループ加入）から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画（同面積）で変動がない店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 106.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":2208,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":11,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":5,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比99.9%。店舗売上は100.5%、Eコマース売上は97.6%、既存店売上は102.7%となった。猛暑・残暑の影響で秋物商品の立ち上がりが緩慢だった。
- 変動要因: 先月後半からの猛暑による秋物展開への影響、月末まで続いた季節外れの厳しい残暑、秋物商品へのシフトの鈍さ、人流の店頭回帰とインバウンド効果
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示。2024年2月期第2四半期決算発表は11月6日（月）予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内小売売上 99.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「4月105.4%、5月105.7%、6月105.0%、7月111.5%、8月111.1%、9月99.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月99.9%、上期106.4%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「4月〜9月は105.4%、105.7%、105.0%、111.5%、111.1%、99.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上100.5%、既存店売上102.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗売上100.5%、既存店売上102.7%、Eコマース売上97.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「既存店売上102.7%、Eコマース売上97.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「Eコマースの売上は久し振りに前年割れを記録」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上前年比の表、および月末小売店舗数2,208店、出店11店、退店5店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳として店舗売上、既存店売上、Eコマース売上を記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価等の主要KPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および注記「売上数値は国内小売売上のみに限定」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）2023年3月期の4月〜9月の数値」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「オペークドットクリップ」等のブランド名は記載されるが、ブランド別数値はなし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」および「11月6日（月）の予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「当月の概況として、天候・販路・アイテム別・ブランド別の説明を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「月末まで季節外れの厳しい残暑が続いた」「秋物商品の本格的な立ち上がりが緩慢」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の具体的施策の記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「両販路において秋物シフトの鈍さが響き、Eコマースの売上は久し振りに前年割れ」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「8月2,202店、9月2,208店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末小売店舗数2,208店、既存店対象店舗数2,048店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店11店の記載はあるが、店舗名・所在地の記載なし」）
