# ワールド（3612） 【ベイシア×ワールド】オリジナルレディースブランド「YORIMO（ヨリモ）」10月4日からベイシア50店舗で販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20230928559820
種別: その他開示
開示日: 2023-09-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

ベイシアとワールドが共同企画・制作した婦人服ブランド「YORIMO」の販売を、2023年10月4日からベイシアの49店舗で始め、10月12日に開店する1店舗を加えて計50店舗に広げる。商品企画だけでなく、店舗内装、運営、EC販売でも両社が協業する。

## 会社が挙げた理由

ベイシアは衣料品への顧客ニーズを深掘りし、ファッションやコーディネートの専門性を高めて顧客の悩みや課題を解決する提案を行うためとしている。ワールドのブランド開発、店舗設計、VMD、デザインなどのノウハウと、ベイシアの想い・強みが合わさったことも協業の背景として説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: YORIMO（ヨリモ）
- 相手先: 株式会社ワールド
- 相手先の概要: 本社：兵庫県神戸市（本社所在地は神戸市中央区港島中町6丁目8番1）。代表者：代表取締役 社長執行役員 鈴木信輝。事業持株会社として、傘下のブランド事業、デジタル事業、プラットフォーム事業を営むグループ全体の経営管理等。設立：1959年1月。資本金：60億円。店舗数：2,262店舗（2023年3月期）。
- 当社との関係: ベイシアとワールドの協業。ワールドグループの株式会社ワールドプラットフォームサービスも、商品企画、店舗内装デザイン、店舗運営、EC販売で協業する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 2,980円、3,980円（税抜。税込3,278円、4,378円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月4日（予定・販売開始）。発売時49店舗、2023年10月12日に阿見店がオープンして計50店舗。ECも10月4日から販売。
- 適用分野: 大人の女性向け婦人服、ファッション、店舗運営、EC販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ベイシア50店舗（福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、山梨県、長野県、愛知県、滋賀県、岐阜県）およびワールド オンラインストア
- 拠点の規模: 50店舗（発売時49店舗、10月12日に1店舗追加）。婦人2023年秋物63商品。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「10月4日（水）からベイシア50店舗で販売開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協業により企画・制作した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「10月4日（水）から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の新ブランド『YORIMO』をスタートとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2023年9月28日」／「10月4日（水）から販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始いたします」「協業を実施」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ワールド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ベイシア×ワールド」「両社で協業」「商品と店舗運営の両面で協業実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「ワールドの会社概要に「代表者」「事業内容」「設立」「資本金」「店舗数」「所在地」を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ベイシア50店舗で販売開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「今秋ベイシア50店舗で発売」「婦人2023年秋物63商品」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今秋ベイシア50店舗で発売」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ワールド」「https://corp.world.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10月4日から」「10月12日に1店舗オープン」「63商品」「50店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様の満足度の最大化に向けた取り組みを推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売開始」「EC販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ベイシア衣料事業部」「ベイシア50店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オリジナルレディース新ブランド『YORIMO』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「協業により企画・制作したオリジナルレディース新ブランド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベイシア」「株式会社ワールド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、山梨県、長野県、愛知県、滋賀県、岐阜県の店舗を列挙」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「10月4日から販売開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「YORIMO（ヨリモ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件について担当者に取材頂くことが可能です」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「魅力あるストアの提案」「お客様の満足度の最大化」」）
