# ワールド（3612） 国内小売事業 2024年2月期　月次売上概況（8月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20230904550438
種別: 月次
開示日: 2023-09-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

8月の国内小売売上は前年同月比111.2%となり、店舗売上は113.1%、Eコマース売上は104.5%でした。既存店売上も118.2%と前年を上回り、店舗数は出店9店・退店13店で4店減少しました。

## 会社が挙げた理由

気温の高い日が続いたことで夏物商品のセール販売が好調でした。人流の店頭回帰とインバウンド効果も店舗販路を押し上げました。一方、台風による館休業や下旬の猛暑による秋物展開の影響を受けました。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年8月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 111.2
- 全店売上高前年同月比: 113.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":118.2,"定義":"新規出店もしくは新規連結（グループ加入）から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画（同面積）で変動がない店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 107.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":2201,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":9,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":13,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月を上回りました。夏物商品のセール販売が好調で、店舗販路は人流の店頭回帰とインバウンド効果を背景にEC販路より優位な状態が続きました。
- 変動要因: 高い気温が続いたことによる夏物商品のセール販売の好調、台風による館休業、下旬の猛暑による秋物展開への影響、人流の店頭回帰、インバウンド効果、ブラウス・カットソーの好調、猛暑対策アイテムの好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内小売売上 111.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2023年7月 111.5%、2023年8月 111.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「8月 111.2%、上期 107.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「4月105.4%、5月105.7%、6月105.0%、7月111.5%、8月111.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上113.1%、既存店売上118.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上113.1%、Eコマース売上104.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「店舗売上113.1%、Eコマース売上104.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「Eコマース売上104.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比 伸び率（%）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「店舗売上、Eコマース売上」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価などの売上以外のKPI記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内小売事業月次売上概況、国内小売売上のみに限定」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）2023年3月期の各月数値」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗売上、Eコマース売上、タケオキクチ、ドレステリア、ラグタグ等」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「店舗販路、アイテム別、ブランド別の概況説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「気温の高い日が続いたこと、台風、下旬の猛暑」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「台風による館休業や下旬の猛暑による秋物展開の影響を受けたものの、既存店売上は終始一貫して前年を超過」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「7月末2,205店、8月末2,201店、出店9、退店13」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数2,201店、既存店対象店舗数2,051店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店9、店舗名・所在地の記載なし」）
