# ワールド（3612） 国内小売事業 2024年2月期　月次売上概況（7月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20230801531386
種別: 月次
開示日: 2023-08-03
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2024年2月期7月度の国内小売売上は前年同月比111.5%となり、店舗売上は113.7%、既存店売上は118.3%まで伸びた。一方、月末小売店舗数は前月から18店減少し、2,205店となった。

## 会社が挙げた理由

例年を上回る気温の高さを追い風に夏物セールが好調だったほか、秋物商品の早期展開がプロパー商品の稼働を促進した。人流の店頭回帰により店舗販路がEC販路より優位な状態が続き、カットソーや涼しくゆったり着られるワンピースも好評だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年7月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上。国内卸売上・催事売上・海外売上を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 111.5
- 全店売上高前年同月比: 113.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":118.3,"定義":"新規出店もしくは新規連結（グループ加入）から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画（同面積）で変動がない店舗。改装等に伴う移設や1日以上休業する店舗は除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 106.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"小売店舗数":2205,"単位":"店","内訳":"直営店とVSPAを含み、FC・海外店を含まない"}
- 当月出店数: {"件数":2,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":20,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比111.5%。セール販売、秋物商品の早期展開、店頭回帰などを背景に店舗売上・既存店売上が好調だった。
- 変動要因: 例年を上回る気温の高さ、夏物商品のセール販売の好調、秋物商品の早期展開、AW品番の夏素材・晩夏カラーの初速の良さ、人流の店頭回帰、カットソーやカラーワンピースの好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内小売売上 111.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2024年4月105.4%、5月105.7%、6月105.0%、7月111.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「7月111.5%、上期106.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「4月105.4%、5月105.7%、6月105.0%、7月111.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上113.7%、既存店売上118.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上113.7%、既存店売上118.3%、Eコマース売上103.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「既存店売上118.3%、Eコマース売上103.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「Eコマース売上103.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上前年比の表、および月末小売店舗数2,205店・出店2店・退店20店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「売上内訳として店舗売上、既存店売上、Eコマース売上を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価などのKPI記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「国内小売事業 月次売上概況」、国内小売売上は国内小売のみに限定」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」2023年3月期の月別表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「アンタイトル、タケオキクチ、ドレステリア、ラグタグ、オペークドットクリップ、シューラルー」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「当月の概況として複数の段落で要因を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「例年を上回る気温の高さが追い風」「夏物商品のセール販売が好調」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに該当する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「人流の店頭回帰を背景に、店舗販路がEC販路より優位の状態は継続」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「出店2店、退店20店、月末店舗数2,205店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末小売店舗数2,205店、既存店対象店舗数2,067店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店2店の記載のみ」）
