# ワールド（3612） 2024年２月期 第１四半期決算補足資料（データブック）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20230801531382
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-03
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2024年2月期第1四半期は、売上収益が前年同期比5.7%増、営業利益が14.5%増となった。売上総利益率も61.7%から62.6%へ改善した。

## 会社が挙げた理由

提示された資料範囲では、業績の増減理由は説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":53417,"unit":"百万円","yoy_pct":105.7}
- 営業利益: {"value":5716,"unit":"百万円","yoy_pct":114.5}
- 経常利益: {"value":5507,"unit":"百万円","yoy_pct":118.3}
- 純利益: {"value":3356,"unit":"百万円","yoy_pct":118.8}
- 売上総利益率: {"率":"62.6%","前年同期比の増減ポイント":"+0.9ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"10.7%","前年同期比の増減ポイント":"+0.8ポイント"}
- 販管費: {"value":27882,"unit":"百万円","売上高販管費率":"52.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"53,417百万円","売上総利益":"33,439百万円","営業利益":"5,716百万円","税引前当期利益":"5,507百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"3,356百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ブランド事業":{"売上収益":"45,681百万円","前年同期比":"105.8%"},"デジタル事業":{"売上収益":"3,073百万円","前年同期比":"113.6%"},"プラットフォーム事業":{"売上収益":"4,628百万円","前年同期比":"100.8%"},"共通":{"売上収益":"35百万円","前年同期比":"68.1%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1585,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「目次および提示された各表に、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「提示範囲には「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月1日 - 2023年6月30日」「第66期23.4-23.6」の損益計算書に、売上収益53,417百万円、営業利益5,716百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「提示範囲の見出し・表に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「提示範囲には通期業績予想の修正・据え置きを示す記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には前年同期比が掲載されているが、増減要因のブリッジや要因別金額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「提示された損益表・セグメント売上表には、数量、価格、コストなどの主因説明がない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員給付費用9,570百万円、販売促進費1,531百万円、荷造運搬費2,344百万円、賃借料1,473百万円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「減価償却費及び償却費は前年同期比95.2%、リース負債は90.1%と記載されているが、減少理由の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「提示範囲に業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「提示範囲にリスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「提示範囲に下期・残り期間の達成必要額や見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および提示本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、セグメント情報、店舗数・ブランド数などのデータ掲載が中心である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「財務指標、キャッシュフロー計算書、設備投資額」にD/Eレシオ0.8倍、発行済株式数34,390,965株、EPS95.09円、設備投資額1,585百万円などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPSは79.74円から95.09円、営業活動によるキャッシュフローは6,536百万円から6,457百万円、フリーキャッシュフローは6,021百万円から7,374百万円と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「提示範囲に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUの記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示範囲に市場規模、シェア、競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提示範囲に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示範囲には自己株式取得・消却の発表や取得枠の記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROA、D/Eレシオは「財務指標」として掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第66期第1四半期の設備投資額は1,585百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年2月期 第1四半期決算補足資料（データブック）」で、連結損益計算書、貸借対照表、セグメント別数表などで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の最初の項目が「連結決算概要」であり、損益計算書・貸借対照表から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示範囲に数値開示の見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上収益53,417百万円」「営業利益5,716百万円」など、確定した第1四半期実績として記載されている。」）
