# ワールド（3612） 2024年２月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20230801531356
種別: 決算
開示日: 2023-08-03
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2024年2月期第1四半期は、売上収益と営業利益などすべての利益段階で前年同期を上回った。売上収益は5.7％増、営業利益は14.5％増となった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行による経済・社会活動の正常化、外出需要や都市集客の回復により店舗売上が伸長した。利益面では、店舗とECの両販路でプロパー販売を重視したことで売上総利益率が改善し、経費コントロールにより販管費率を前年同期並みに抑えた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":53417,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":5716,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 経常利益: {"value":5507,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3356,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- １株当たり当期純利益: 95円09銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.8,"前期末":32.8}
- 総資産: {"value":242729,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":90451,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6457,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":917,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7548,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20601,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":200100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":10200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":51,"change":3,"change_rate":6.25,"unit":"円・株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4237,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 2百万円（デジタル事業、対象資産は記載なし）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 34390965
- 期末自己株式数: 420207
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の5類移行による経済・社会活動の正常化、外出需要や都市集客の回復で店舗売上が伸長。プロパーを重視した販売により売上総利益率が前年同期差0.9ポイント改善し、経費コントロールで販管費率を前年同期並みに維持。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は第1四半期53,417百万円、通期予想は200,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期5,716百万円、通期予想11,000百万円。売上収益は第1四半期53,417百万円、通期予想200,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比5.7％増、営業利益は14.5％増、税引前四半期利益は18.3％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は18.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比5.7％増、営業利益は同14.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,716百万円、税引前四半期利益5,507百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益3,356百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は5,716百万円、通期営業利益予想は11,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は48.00円、2024年2月期予想は51.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「セグメント情報に「減損損失 △2」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「セグメント情報の当第1四半期欄に「減損損失 △2」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ブランド事業は前年同期比2.5％増、デジタル事業は19.4％増、プラットフォーム事業は前年同期の赤字から黒字転換、共通部門は14.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上収益と営業利益の金額・増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年2月期第1四半期は34.8％、2023年3月期は32.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「64億57百万円の収入（前年同期比78百万円 収入減）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外出需要や都市集客の回復が継続したことなどから、店舗売上はアパレルが牽引する格好で一貫して前年同期間より伸長しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上総利益率は62.6％と前年同期差0.9ポイント改善」「販管費率を52.2％と前年同期並みの水準に留めました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「経済・社会活動の正常化が進み、外出需要や都市集客の回復が継続」および「プロパーを重視した売り方に努めた結果」「経費コントロールの徹底」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初の目論見通りの経営成績を収められており」「業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社の経営者が判断した見通しであり、リスクや不確実性を含んでおります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」。売上収益53,417百万円、営業利益5,716百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「最近の世界的な物価上昇や円安の為替動向」「急激な円安方向での為替変動に起因した原価高騰などの影響は継続するものの」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度は2023年4月1日から2024年2月29日までの11ヶ月間の変則的な決算」「このため、対前期増減率を記載していません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期は、2023年5月8日に公表した中期経営計画『PLAN-Ｗ』の初年度」「『PLAN-Ｗ』に対して順調な滑り出しと評価しております。」」）
