# ワールド（3612） 国内小売事業 2024年2月期　月次売上概況（6月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20230705518006
種別: 月次
開示日: 2023-07-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2023年6月の国内小売売上は前年同月を上回り、店舗・ECともに増収となった。既存店売上の伸びは全体売上を上回り、店舗数は前月から変わらなかった。

## 会社が挙げた理由

中旬を中心とした気温上昇により夏物衣料品、とくに暑さに対応できるアパレル商品が好調だった。顧客優待セールやプレセールも店舗販路で順調に推移し、主力ブランドの売上も伸長した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年6月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上、直営店・VSPA。FC・海外店を除く）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 105.1
- 全店売上高前年同月比: 105
- 既存店売上高前年同月比: {"率":108.4,"定義":"新規出店または新規連結から丸12か月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上の休業店舗は除外。Eコマース売上は含まない。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 105.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":2223,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"value":1,"unit":"店"}
- 当月退店数: {"value":1,"unit":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比105.1%。気温上昇で夏物衣料品が好調となり、店舗販路では顧客優待セールやプレセールが順調だった。ECも前年を上回ったが、伸びは一桁台にとどまった。
- 変動要因: 中旬を中心とした気温上昇、夏物衣料品への需要、顧客優待セール・プレセール、人流の店頭回帰、主力ブランドの好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に月次売上概況を開示。2024年2月期第1四半期決算は2023年8月3日予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内小売売上は前年同月比105.1%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「国内小売売上：4月105.4%、5月105.7%、6月105.1%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月105.1%、上期105.4%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「4月105.4%、5月105.7%、6月105.1%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上105.0%、既存店売上108.4%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上105.0%、既存店売上108.4%、Eコマース売上105.5%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「店舗売上105.0%、既存店売上108.4%、Eコマース売上105.5%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗売上105.0%、既存店売上108.4%、Eコマース売上105.5%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比の表に伸び率（%）を掲載。売上実額の記載なし。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳として店舗売上、既存店売上、Eコマース売上を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は店舗数、出店、退店、M&A、既存店対象店舗数。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「株式会社ワールド 国内小売事業 月次売上概況。売上数値は国内小売売上のみに限定。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）に2022年4月から2023年3月までの月次数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗売上、既存店売上、Eコマース売上を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「原則として翌月の第3営業日を目処に開示。第1四半期決算発表は8月3日予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温上昇、夏物衣料品、顧客優待セール、プレセール、商品アイテム、ブランド別の状況を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「中旬を中心に上昇した気温の高さが夏物衣料品の動向を刺激。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「店舗販路は顧客優待セールやプレセールが順調、ECは前年超過ながら一桁台の伸びに留まったと説明。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「5月末2,223店、6月末2,223店、6月出店1店、退店1店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末小売店舗数2,223店、既存店対象店舗数2,091店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「6月の出店は1店と記載。店舗名・所在地の記載なし。」）
