# ワールド（3612） 国内小売事業 2024年2月期　月次売上概況（5月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20230604594748
種別: 月次
開示日: 2023-06-05
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2023年5月の国内小売売上は前年同月比105.7%となり、4月から伸び率がやや改善した。店舗売上は105.6%、EC売上は106.3%、既存店売上は109.2%だった一方、店舗数は2店舗純減した。

## 会社が挙げた理由

好天のゴールデンウィーク、高めの気温による夏素材商品の好調、GW売れ筋商品の継続的な伸長、自社EC「WOS」の2桁増収、機能性ブラウスなどの商品好調、百貨店・セレクト業態やインバウンド需要の寄与が挙げられている。一方、ECは人流の店頭回帰の影響を受けている。また、既存店売上には休日数が前年より1日少ないことによる約2.5%のマイナス影響があったと推計されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年5月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 105.7
- 全店売上高前年同月比: 105.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":109.2,"定義":"新規出店または新規連結から丸12か月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上の休業店舗は除外。Eコマース売上は含まない"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 105.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":2223,"単位":"店","内訳":"直営店とVSPAを含む。FC・海外店を含まない"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比105.7%。好天のGW、高めの気温による夏素材の好調、GW売れ筋商品の継続伸長などで店舗売上が伸長し、EC売上も自社ECの増収により前年同月比106.3%となった。既存店売上はコロナ禍前の2019年5月比87.4%で、期初想定以上の良好なパフォーマンスが続いている。
- 変動要因: 好天のゴールデンウィーク、高めの気温による夏素材商品の高稼働、GW売れ筋商品の継続的な売上伸長、人流の店頭回帰によるECへの影響、自社EC「WOS」の前年同月比2桁増収、機能性ブラウス、イージーケアのカットソー、ON・OFF両用ワンピースの好調、百貨店・セレクト業態の好調、ラグタグのインバウンド需要、休日数が前年より1日少ないことによる既存店売上への約2.5%のマイナス影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内小売売上 105.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「国内小売売上：4月105.4%、5月105.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「5月105.7%、上期105.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「4月105.4%、5月105.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上105.6%、既存店売上109.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「客数と客単価をバランスよく伸ばして」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上105.6%、既存店売上109.2%、Eコマース売上106.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「既存店売上109.2%、店舗売上105.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗売上105.6%、既存店売上109.2%、Eコマース売上106.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比 伸び率（%）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「店舗売上、既存店売上、Eコマース売上」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価の具体的数値の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「売上数値は国内小売売上のみに限定」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）2023年3月期の4月から3月までの月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「百貨店業態「アンタイトル」「タケオキクチ」、セレクト業態「ドレステリア」、ユーズドセレクト「ラグタグ」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「（当月の概況）に店舗販路、EC販路、アイテム別、ブランド別の説明を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「好天に恵まれたゴールデンウィーク」「高めの気温を背景に夏素材が高稼働」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・予定に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「人流の店頭回帰による影響を引き続き受けております」「休日数が前年同月より1日減で約2.5%のマイナス影響」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「月末小売店舗数：4月2,225店、5月2,223店。出店0、退店2」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数 2,223店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店0」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「株式会社ワールド 国内小売事業 月次売上概況」）
