# ワールド（3612） （株）ワールドと（株）日本政策投資銀行による再生支援等を目的とした投資専門会社の運用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20230508559502
種別: その他開示
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

ワールドと日本政策投資銀行が折半出資するW&Dインベストメントデザインを、ファンド運営会社から自己資金で投資する専門会社へ転換し、新たな投資事業を開始する。新会社は、過剰債務などに苦しむコンシューマー企業の再生・成長を支援する。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響を克服しきれず、事業面で強みを持ちながらも過剰債務等に苦しむコンシューマー企業を支援するため。また、ワールドの事業運営ノウハウとDBJの金融ノウハウを活用し、事業再生の成功事例をさらに生み出すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: W&Dインベストメントデザインによる投資事業
- 相手先: 株式会社日本政策投資銀行（DBJ）
- 相手先の概要: 東京都所在等の詳細は本文に記載なし。ワールドとの共同投資事業を行う金融機関。
- 当社との関係: W&Dインベストメントデザインへの折半出資者。ワールドインベストメントネットワーク（ワールドの100%子会社）を通じて50%出資。共同で投資事業を運営。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年5月8日（新たな投資事業の運用開始を公表）
- 提供開始日: 2023年5月8日（運用開始・実績）
- 適用分野: コンシューマー業界、ファッション産業関連企業の事業再生・成長支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区北青山3丁目5番10号 ワールド北青山ビル内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 株式会社ストラスブルゴが約2年強で収益力の回復と財務体質の改善を実現
- 利用実績: W&Dファンドを2017年6月から共同運営。株式会社ストラスブルゴの再生支援実績あり。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「投資専門会社の運用開始」「新たな投資事業を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「W&DiDを自己資金での投資を行う投資専門会社とすることで合意いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文冒頭の日付「2023年5月8日」、表題「運用開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2017年6月より…共同運営ファンド…を組成」「W&Dファンドの後継投資事業として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「運用開始」および「2023年5月8日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投資を実施し」「目指します」「取り組みを発展させることを狙っています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「株式会社日本政策投資銀行（以下『DBJ』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ワールド及びDBJ」「共同運営ファンド」「事業会社と金融機関それぞれの得意分野を活かして」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ワールドインベストメントネットワーク（ワールド100%子会社）」とDBJが別個に記載されている」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「株主構成…50％」「設立日 2017年6月19日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文全体がワールドおよびDBJによる発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「50％」「2017年6月19日」「僅か2年強」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「投資先企業の再生等、その先のさらなる成長をデザインしていくことを目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「自己資金での投資を行う投資専門会社」「投資を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンシューマー企業を対象」「ファッション産業に関連する企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「W&Dファンドの後継投資事業として」「新たな投資事業を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ワールド及びDBJ」「共同運営ファンド」「事業会社と金融機関それぞれの得意分野を活かして」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ワールド…及び…DBJは」「W&DiDを…投資専門会社とする」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ストラスブルゴは、W&DiDによる事業再生の支援を受け」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社W&Dインベストメントデザイン」「W&Dデザイン投資事業有限責任組合」「トラッキングストック」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「急速な収益力の回復と財務体質の改善」「確固たる強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響を未だ克服しきれず」「過剰債務等に苦しむ」「目指します」」）
