# ワールド（3612） 2023年３月期 決算補足資料（データブック）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20230504558834
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上収益が前期比25.0%増の2,142億4,600万円となり、営業利益も前期の21億9,600万円から116億8,600万円へ増加した。税引前利益と親会社帰属利益も黒字幅が拡大した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":214246,"unit":"百万円","yoy_pct":125}
- 営業利益: {"value":11686,"unit":"百万円","yoy_pct":532.2}
- 経常利益: {"value":10313,"unit":"百万円","yoy_pct":731.6}
- 純利益: {"value":5686,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"57.8%","前年同期比の増減ポイント":"前期57.6%から0.2ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"5.5%","前年同期比の増減ポイント":"前期1.3%から4.2ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":110396,"unit":"百万円","売上高販管費率":"51.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5405,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の連結損益計算書、貸借対照表、財務指標等に通期業績予想や進捗率の欄はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「セグメント売上収益は「上期」「下期」「通期」で表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の損益計算書には各科目の実績と前期比があるが、増減要因のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は損益数値と前期比を掲載しているが、販売数量、価格、コスト、為替等の主因を説明していない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上収益」にブランド事業、デジタル事業、プラットフォーム事業等の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員給付費用」37,138百万円、「販売促進費」6,187百万円、「荷造運搬費」9,940百万円などが掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上収益は前期比125.0%、営業利益は532.2%、税引前当期利益は731.6%となっている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利等の前提数値は掲載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文に業績見通しやリスクの織り込み額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象は2023年3月期通期実績であり、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は決算数値、セグメント、店舗・ブランド等のデータを掲載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROA、ROE、在庫回転率、D/Eレシオ、EPS、フリーキャッシュ・フロー等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROAは2.2%から5.4%、ROEは0.3%から7.1%、在庫回転率は3.2から3.7となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模、シェア、競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文には自己株式取得または消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「財務指標」欄にはROA、ROE、D/Eレシオの各期実績が掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期の設備投資額は5,405百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年３月期 決算補足資料（データブック）」で、目次に連結損益計算書、貸借対照表、財務指標、セグメント情報等がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算概要」「セグメント情報」「事業関連指標」「ブランド一覧」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
