# ワールド（3612） 国内小売事業 2024年2月期　月次売上概況（4月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20230503558677
種別: 月次
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2024年4月の国内小売売上は前年同月比105.1%となった。店舗売上は105.8%、既存店売上は109.5%と伸びた一方、Eコマース売上は102.4%にとどまった。

## 会社が挙げた理由

都市部・百貨店などへの人流回帰、気温上昇による春物の好調、中旬以降の初夏物の伸長が店舗売上を押し上げた。一方、ECは購買行動の店頭シフトの影響を受けた。インバウンド需要がラグタグの売上を押し上げた。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年4月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 105.1
- 全店売上高前年同月比: 105.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":109.5,"定義":"新規出店もしくは新規連結（グループ加入）から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画（同面積）で変動がない店舗。改装等に伴う移設や1日以上休業する店舗は除外。既存店にEコマース売上は含まない。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"小売店舗数":2225,"単位":"店","範囲":"直営店とVSPA（バーチャルSPA）、FC・海外店を除く"}
- 当月出店数: {"件数":11,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":10,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比105.1%。店舗売上は105.8%、Eコマース売上は102.4%、既存店売上は109.5%。店舗では春物・初夏物が好調で、ECは購買行動の店頭シフトの影響を受けた。
- 変動要因: 都市部・百貨店などへの人流回帰、気温上昇による春物の好調、初夏物への需要移行、ECから店頭への購買行動のシフト、インバウンド需要
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内小売売上 105.1」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「順調な滑り出し」とあるが、連続月数・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上 105.8、既存店売上 109.5」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「EC売上は昨対102.4%増と伸び率が鈍化しました」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上前年比の各数値、および「月末（期末）小売店舗数 2,225」「出店 11」「退店 10」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「店舗売上」「既存店売上」「Eコマース売上」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「主要KPIに該当する数値の記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「国内小売事業 月次売上概況」、注記「国内小売売上のみに限定」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」に2022年4月から2023年3月までの月別数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「ブランド別では…タケオキクチ…『ラグタグ』」との説明はあるが、ブランド別数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「当資料は、原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「人流回帰、気温、春物・初夏物、ECの店頭シフト、アイテム別・ブランド別の説明を掲載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温上昇を背景に春物が高稼働」「売れ行きが初夏物に移行」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「EC販路については…お客様の購買行動が店頭シフトしている影響」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「出店 11、退店 10、月末（期末）小売店舗数 2,225店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末（期末）小売店舗数 2,225」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「出店 11」とのみ記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「株式会社ワールド 国内小売事業 月次売上概況」、注記「国内小売売上のみに限定」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」の2023年3月期表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド名への言及のみで、ブランド別数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「翌月の第3営業日を目処に開示」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「当月の概況として店舗販路、EC販路、アイテム別、ブランド別の説明を掲載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「都市部・百貨店などへ人流回帰」「インバウンド需要が加勢」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「EC売上は昨対102.4%増と伸び率が鈍化しましたが、前年割れのナルミヤ影響を除くと昨対105.3%」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「出店 11、退店 10。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末（期末）小売店舗数 2,225」「既存店対象店舗数 2,089」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「出店 11」。」）
