# ワールド（3612） 国内小売事業 2023年3月期　月次売上概況（3月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20230405542852
種別: 月次
開示日: 2023-04-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2023年3月の国内小売売上は前年同月比105.2%となり、店舗売上は105.3%、Eコマース売上は104.5%でした。既存店売上は112.4%で、ナルミヤの連結加入効果が一巡したため、全体の伸び率は前月までより鈍化しました。

## 会社が挙げた理由

ナルミヤの連結加入効果が一巡したことに加え、構造改革に伴う不採算店舗の追加退店が全店売上の伸びを抑制しました。一方、店頭への人流回帰、春物商戦、気温上昇による軽衣料の好調、春物ニットのセット商品、メンズ商材の回復、インバウンド需要が売上を押し上げました。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年3月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上のみ。国内卸売上・催事売上・海外売上を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":105.2,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":105.3,"unit":"%","対象":"店舗売上"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":112.4,"unit":"%","定義":"新規出店または新規連結から丸12か月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上の休業店舗は除外。Eコマース売上は含まない"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"value":127.1,"unit":"%","対象":"国内小売売上・通期欄"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: {"合計":{"value":2199,"unit":"店"},"直営店・VSPA":"含む","FC・海外店":"含まない"}
- 当月出店数: {"value":21,"unit":"店"}
- 当月退店数: {"value":27,"unit":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比105.2%。店舗売上は105.3%、Eコマース売上は104.5%、既存店売上は112.4%。ナルミヤの連結加入効果が一巡したため全体の伸び率は鈍化したが、既存店とEコマースはナルミヤの影響を除けばそれぞれ114.4%、107.0%となり、影響を補った。
- 変動要因: ナルミヤの連結加入効果の一巡、不採算店舗の追加退店、店頭への人流回帰、春物商戦、気温の大幅な上昇による軽衣料の活発化、春物ニットのセット商品好調、メンズ商材の回復、ラグタグにおけるインバウンド需要
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示。2023年3月期決算発表は2023年5月8日予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内小売売上 105.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「1月141.7%、2月152.4%、3月105.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「3月105.2%、通期127.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「当期月次は127.7%、149.8%、112.2%、116.9%、130.2%、136.0%、131.8%、117.6%、128.7%、141.7%、152.4%、105.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上105.3%、既存店売上112.4%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド別には「全般的に好調」「特に力強く回復」などの定性的説明のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド別前年比の数値記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「Eコマース売上104.5%。「ナルミヤが連結売上の昨対伸び率を低下させる方向へ働きました」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上前年比の表、および月末小売店舗数2,199店、出店21店、退店27店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「店舗売上」「既存店売上」「Eコマース売上」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「月末（期末）小売店舗数2,199店」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内小売売上のみに限定」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」および2022年3月期の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗売上、Eコマース売上、レディスアパレル、タケオキクチ、ザ・ショップ・TK、ドレステリア、ラグタグ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」「2023年3月期決算発表…5月8日（月）の予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「当月概況に複数段落の要因説明あり」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「春物商戦の本番」「レイヤード（重ね着）のセット販売シリーズの当たりが良く」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「ナルミヤ連結効果の一巡で…伸張率が鈍化」「不採算店舗の追加退店が多くなり、全店売上の伸び幅をやや抑制」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「2月末2,205店、3月末2,199店、3月出店21店、退店27店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数2,199店」）
