# ワールド（3612） 「GHGを可視化したサステナブル新素材」を開発 環境省事業を通じて企業を横断して成果創出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20230201598021
種別: その他開示
開示日: 2023-02-02
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企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

ワールドグループが、サプライヤーと共同でGHG排出量を従来素材比で算定できるサステナブル素材2種を開発した。2023年秋冬から、これらを含む環境配慮型素材・製品を「CIRCRIC」ブランドで展開する予定。

## 会社が挙げた理由

環境省の脱炭素化推進モデル事業の取り組みとして、サプライヤーとGHG削減を進め、サステナブル製品の環境貢献数値を明確にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CIRCRIC（サーキュリック）、再生ウール、再生ポリエステル×オーガニックコットン
- 相手先: 中伝毛織株式会社、豊島株式会社、ボストン コンサルティング グループ、環境省
- 相手先の概要: 中伝毛織株式会社は愛知県一宮市、豊島株式会社は愛知県名古屋市。ボストン コンサルティング グループは環境省から委託を受けた事業事務局。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 中伝毛織株式会社および豊島株式会社は共同開発企業。ボストン コンサルティング グループとはGHG削減分析を実施。環境省のモデル事業に参加。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年秋冬（予定）
- 適用分野: コート、ジャケット、ボトム、シャツなどのアパレル製品。OEM・ODMを通じた業界横断展開。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ワールド北青山ビル（サステナブル原料展示会場）・東京都港区北青山3-5-10
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 再生ウールはGHG33.7％削減、再生ポリエステル×オーガニックコットンはGHG23.4％削減（いずれもバージン原料比）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省報道発表資料『サプライチェーン全体の脱炭素化に向けた支援事業への参加企業決定について』、ワールド サステナビリティ プラン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年秋冬から『CIRCRIC（サーキュリック）』という素材ブランドとして」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サプライヤーと共に…共同開発」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年秋冬から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『GHGを可視化したサステナブル新素材』を開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年秋冬から…使用します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回開発をした」／「2023年秋冬から」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「共同開発企業：中伝毛織株式会社」／「共同開発企業：豊島株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「サプライヤーと共に…サステナブル素材の共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中伝毛織株式会社（愛知県一宮市）」／「豊島株式会社（愛知県名古屋市）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「共同開発企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「OEM、ODMを通して業界内を横断して拡大」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「GHGを33.7％削減」／「GHGを23.4％削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省…モデル事業」／「ボストン コンサルティング グループ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「GHGを33.7％削減」／「2023年秋冬から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「業界内を横断して拡大」／「SDGs実行のロールモデルとして知見を業界に広げていきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ワールドグループでの使用に加えOEM、ODMを通して…拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ワールドグループでの使用」／「今後ワールドグループが…生産した素材および製品には…ブランドネームを使用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サステナブル新素材」を開発」／「素材ブランドを開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「サプライヤーと共に…共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ワールド」／「ワールドグループは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「愛知県一宮市」／「愛知県名古屋市」／「業界内を横断して拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2023年秋冬から…使用します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の素材と比較」／「対バージン比のGHG削減率」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CIRCRIC（サーキュリック）」／「再生ウール」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナブル新素材」／「ロールモデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「拡大をします」／「目指し」／「推進しています」」）
