# ワールド（3612） 国内小売事業 2023年3月期　月次売上概況（1月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20230130596368
種別: 月次
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2023年1月の国内小売売上は前年同月比141.8%と大きく伸び、店舗・ECの両方が増収となった。月末店舗数は前月の2,304店から2,248店へ減少した。

## 会社が挙げた理由

行動制限のない年始で初売り・セールが好調に始まり、冬らしい気候が冬物アパレルを押し上げた。ECでもセールが本格化するなか好調が続いた。ニット、コート、セレモニー関連商品が好調で、「シューラルー」やインバウンドの後押しを受けた「ラグタグ」も伸びた。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年1月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上。国内卸売上・催事売上・海外売上を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 141.8
- 全店売上高前年同月比: 134.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":120.5,"定義":"新規出店または新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で、改装等による移設や1日以上の休業がない店舗。Eコマースを含まない"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 128.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":2248,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":0,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":56,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比141.8%。店舗売上は134.5%、Eコマース売上は168.7%、既存店売上は120.5%となった。既存店売上は2020年1月比で82.7%。ナルミヤの連結効果は国内小売売上を27.9ポイント押し上げた。
- 変動要因: 行動制限のない年始による初売り・セールの好調、冬らしい気候による冬物アパレル需要の増加、ECセールの本格化、ニット・コート・セレモニー関連商品の好調、ナルミヤ連結効果、インバウンドによるラグタグへの追い風
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"国内小売売上":{"2022年4月":261.8,"2022年5月":143.9,"2022年6月":77.6,"2022年7月":87.8,"2022年8月":72.4,"2022年9月":76.5,"2022年10月":85,"2022年11月":94.1,"2022年12月":92.8,"2023年1月":95}}
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「国内小売売上が前年同月比141.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「2022年10月131.8%、11月117.6%、12月128.7%、2023年1月141.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「国内小売売上1月141.8%、通期欄128.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当月141.8%、2022年5月149.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上134.5%、既存店売上120.5%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上134.5%、既存店売上120.5%、Eコマース売上168.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「Eコマース168.7%、既存店120.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比の伸び率（%）として141.8%、134.5%、120.5%、168.7%を記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「店舗売上、既存店売上、Eコマース売上、およびブランド別コメント」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価等の非売上KPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「株式会社ワールド 国内小売事業 月次売上概況、国内小売売上のみに限定」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）2022年3月期の4月から3月までの月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『シューラルー』『ラグタグ』、㈱ナルミヤ・インターナショナルの記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「当資料は、原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「当月の概況で、販路、商品、ブランド、ナルミヤ連結効果を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「初売りからセールが好調、EC販路の売上もセールが本格化、ニットやコートが高稼働」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店売上はコロナ禍前の2020年1月比較で82.7%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「12月末2,304店、1月末2,248店、1月出店0、退店56」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数2,248店、既存店対象店舗数1,497店」）
