# ワールド（3612） 国内小売事業 2023年3月期　月次売上概況（12月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20230105585979
種別: 月次
開示日: 2023-01-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2023年3月期12月の国内小売売上は前年同月比128.7%となり、店舗売上は124.3%、Eコマース売上は149.4%でした。月末店舗数は2,304店で、1店出店・1店退店により前月から変わっていません。

## 会社が挙げた理由

12月に気温が急速に低下したことを追い風に、百貨店とSCの店頭販路が好調に推移しました。Eコマースはセール時期に入っても好調トレンドを維持し、ニット、コート、軽量ダウン、サステナブル商品などが好調でした。ユーズドセレクト「ラグタグ」はインバウンド需要も背景に売上を伸ばしました。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年12月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上、直営店・VSPA。FC・海外店を除く）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 128.7
- 全店売上高前年同月比: 124.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":107.7,"定義":"新規出店または新規連結から丸12か月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で、改装等による移設や1日以上の休業がない店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 126.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":2304,"単位":"店","直営・VSPA":"not_disclosed","FC":"not_disclosed","海外":"not_disclosed"}
- 当月出店数: {"件数":1,"単位":"店","店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":1,"単位":"店","店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比128.7%。店舗売上、Eコマース売上ともに伸長し、既存店売上は107.7%。気温低下を追い風に店頭販路が好調で、Eコマースも好調トレンドを継続した。
- 変動要因: 12月の気温の急速な低下、百貨店・SCの店頭販路の好調、Eコマースのセール期における好調継続、ニット、コート、軽量ダウンなどの好調、ラグタグにおけるインバウンド需要、ナルミヤ連結効果
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示。2023年3月期第3四半期決算発表は2023年2月3日（金）予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「国内小売売上 128.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2022年10月131.8%、11月117.6%、12月128.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「12月 128.7%、通期 126.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「12月128.7%、5月149.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上124.3%、既存店売上107.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗124.3%、既存店107.7%、Eコマース149.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「Eコマース149.4%、既存店107.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上107.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上前年比の表、および月末店舗数2,304店・出店1店・退店1店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上、店舗売上、既存店売上、Eコマース売上」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「主要KPIに該当する客数・会員数等の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「売上数値は国内小売売上のみに限定」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）2022年3月期の月別表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗売上、Eコマース売上、ナルミヤ連結影響」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示。第3四半期決算発表は2023年2月3日予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「店頭販路、EC販路、アイテム別、インバウンド需要についての概況説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「12月に入って気温が急速に低下したことを追い風。休日数は前年差1日増」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「当月の主要売上指標はすべて前年同月比100%以上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「11月2,304店、12月2,304店、12月出店1店・退店1店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数2,304店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店1店の記載のみで、店舗名・所在地の記載なし」）
