# ワールド（3612） 国内小売事業 2023年3月期　月次売上概況（11月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20221205574872
種別: 月次
開示日: 2022-12-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2023年3月期11月の国内小売売上は前年同月比117.7%となりました。店舗売上は112.5%、Eコマース売上は141.3%、既存店売上は100.8%でした。

## 会社が挙げた理由

店頭販路は百貨店などで回復が続いた一方、中旬以降は気温が高く推移し冬物商材の売れ行きが伸び悩みました。EC販路はブラックフライデーなどのプロモーションが好評でした。国内小売売上にはナルミヤ連結効果による20.1ポイントの押し上げがありました。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年11月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上。直営店・VSPAの店舗売上で、FC・海外店を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 117.7
- 全店売上高前年同月比: 112.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":100.8,"定義":"新規出店または新規連結から丸12か月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 126.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"店舗数":2304,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":5,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":2,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比117.7%。店舗売上は112.5%、Eコマース売上は141.3%、既存店売上は100.8%。既存店売上は2019年11月比80.8%。
- 変動要因: 百貨店等での集客回復、中旬以降の高い気温による冬物商材の不振、ブラックフライデーなどのプロモーション、ナルミヤの連結効果
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内小売売上 117.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2023年3月期の国内小売売上前年比：7月116.9%、8月130.2%、9月136.0%、10月131.8%、11月117.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「国内小売売上：11月117.7%、通期126.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「4月127.7%、5月149.8%、6月112.2%、7月116.9%、8月130.2%、9月136.0%、10月131.8%、11月117.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上112.5%、既存店売上100.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上112.5%、Eコマース売上141.3%、既存店売上100.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「Eコマース売上141.3%、既存店売上100.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上100.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比（伸び率（%））117.7%、112.5%、100.8%、141.3%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳として店舗売上、既存店売上、Eコマース売上を記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「月末（期末）小売店舗数2,304店」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「株式会社ワールド 国内小売事業 月次売上概況」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）2022年3月期の4月から3月までの月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗売上、既存店売上、Eコマース売上の前年比を記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温、ブラックフライデー、百貨店ブランド、コート・ニット・パンツなどについて説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「ブラックフライデーに代表されるプロモーションが好評」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「中旬以降は日中を中心に気温が高く推移した影響を受けて冬物商材の売れ行きが伸び悩みました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「10月末2,301店、11月末2,304店、11月出店5店、退店2店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数2,304店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「11月の出店5店」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内小売事業 月次売上概況、売上数値は国内小売売上のみに限定」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「当資料は、原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「店頭販路、EC販路、ブランド別、アイテム別の概況説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「ブラックフライデーに代表されるプロモーションが好評」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「気温が高く推移した影響を受けて冬物商材の売れ行きが伸び悩みました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「月末小売店舗数：10月2,301店、11月2,304店。出店5、退店2」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数2,304店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店5店」）
