# ワールド（3612） 株式会社日本政策投資銀行による「ＤＢＪ環境格付」取得についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20221106557371
種別: その他開示
開示日: 2022-11-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

ワールドは、日本政策投資銀行（DBJ）が企業の環境経営度を評価する「DBJ環境格付」を取得した。環境経営の推進体制や循環型事業、衣料品の回収・再利用、サプライチェーンの環境負荷削減への取り組みが評価された。

## 会社が挙げた理由

サステナブル委員会の設置と「WORLD SUSTAINABILITY PLAN」の策定、リユース・シェアリングなどのサーキュラー事業、10年以上継続する「エコロモキャンペーン」による衣料品の回収・再利用、バリューチェーンの環境負荷把握、スコープ3のCO2排出量削減目標やサステナブル素材活用の検討が高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DBJ環境格付
- 相手先: 株式会社日本政策投資銀行（DBJ）
- 相手先の概要: DBJが開発したスクリーニングシステム（格付システム）により企業の環境経営度を評点化し、優れた企業を選定する機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: DBJが当社の環境経営度を評価し、DBJ環境格付を付与した関係。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月7日（格付取得済み）
- 適用分野: 環境経営、サステナビリティ経営、サーキュラー事業、衣料品の回収・再利用、サプライチェーンの環境負荷削減
- 受賞名・認証名: DBJ環境格付（環境への配慮に対する取り組みが先進的）
- 授与・認証機関: 株式会社日本政策投資銀行
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: エコロモキャンペーンを10年以上継続
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年11月７日に株式会社日本政策投資銀行から『ＤＢＪ環境格付』を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「ＤＢＪ環境格付」を取得したと記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月７日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「取得についてのお知らせ」で、過去発表の続報とは記載されていない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付は「2022年11月７日」、取得日も「2022年11月７日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得しました」「以下の点が高く評価されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「株式会社日本政策投資銀行（以下『ＤＢＪ』という）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ＤＢＪが開発したスクリーニングシステム（格付システム）」「ＤＢＪ環境格付を取得」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「10年以上にわたって継続」との記載はあるが、売上・効果・能力等の数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては日付と「10年以上」の記載のみ。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本政策投資銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「格付理由は列挙されているが、効果額・削減率等は記載されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「多様かつ持続性のある社会の実現と自社グループの成長を両立」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ＤＢＪ環境格付」取得についてのお知らせ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「自社グループの成長」「本業のサーキュラー・エコノミー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「ＤＢＪ環境格付」の取得。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「DBJが当社の取り組みを高く評価したと記載。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社ワールド」が記載され、「当社は」と説明。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・対象地域に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「DBJ環境格付の評価理由のみが記載されている。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＤＢＪ環境格付」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名・代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」に相当する構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境への配慮に対する取り組みが先進的」「高く評価されました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責・不確実性に関する記載はない。」）
