# ワールド（3612） 2023年３月期 中間決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20221106557368
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、売上収益が前年同期比25%増、コア営業利益が前年同期の赤字から40億71百万円の黒字に転換した。売上収益は計画未達だった一方、コア営業利益と営業利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

構造改革による経費削減効果が計画以上に表れたこと、プロパー中心の販売による粗利益率の改善、ナルミヤ連結効果、デジタル事業の黒字化などが増益要因として説明されている。一方、プラットフォーム事業では先行投資と円安の影響が負担となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":96746,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":4078,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":3377,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":2084,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"57.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比+2.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"4.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の-2.8%から改善"}
- 販管費: {"value":51930,"unit":"百万円","売上高販管費率":"53.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 事業別セグメント利益の四半期推移をグラフで掲載。2023年3月期第1四半期・第2四半期の推移が示されている。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":212000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":125500,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":113000,"unit":"百万円"},"コア営業利益":{"value":12500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10900,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":9600,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":5500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: コア営業利益は計画を達成。販管費削減効果は計画以上。売上収益・売上総利益は計画未達。ブランド事業とデジタル事業は計画達成、プラットフォーム事業は計画未達。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":2313,"単位":"店","期中の出店数":30,"期中の退店数":-78,"純増減数":-48}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"既存店売上伸び率":"110.7%","店舗純増減数":-60,"出店数":68,"退店数":-128,"EC売上伸び率":"147.8%","既存店売上のコロナ禍前基準":"79.2%","ナルミヤ連結効果を除く店舗純増減数":-54,"ナルミヤ連結効果を除くEC売上伸び率":"117.2%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE目標":"10.0%以上","ROA目標":"10.0%以上（コア営業利益ベース）","D/Eレシオ目標":"0.5倍以下","2023年3月期上期実績":"ROE 4.8%、ROA 4.5%、D/Eレシオ1.0倍"}
- 年間配当: {"年間配当":"48円","中間配当":"13円","期末配当":"35円"}
- 配当性向: 30%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社アプリのローンチと機能改善の高速化、サステナビリティプランの公表とグループ推進体制の立ち上げ、新ブランドの複数立ち上げ、B2Bソリューションの機能強化、海外B2Bビジネスの開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上半期のコア営業利益は順調な進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「コア営業利益が40億円強と計画を達成」「粗利益率は計画に及ばなかった」「プラットフォーム事業は…期初計画から下振れて赤字転落」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「事業別セグメント利益トレンド（四半期）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「直近7四半期の連続増益を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初時点の業績並びに配当の計画値を据え置き」「通期業績予想の据え置きを受け、配当予想についても変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント利益（コア営業利益）昨対増減」に各サブセグメントの増減額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「プロパーに拘った売り方が奏功」「構造改革の経費削減効果」「急速な円安…が…支障」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別収益実績」に売上収益、外部収益、セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「値引き販売インパクト 2.2pp」「販管費率も正常ラインへ低減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益「-2,054」百万円、プラットフォーム事業セグメント利益「△240」百万円、販売プラットフォーム「-539」百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既存店売上伸び率 110.7%」「店舗純増減数 -60」「EC売上伸び率 147.8%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「長期且つ広範な営業休止は織込んでおりません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期には構造改革後の成長軌道へシフトする」「下期で一気に仕上げる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「遅延していたアプリがローンチ」「サステナビリティプラン公表」「新ブランドの開発も予定通り複数立上り」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ブランド事業 主要指標（半期）」および「既存店売上とEコマース売上の進捗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「粗利率前年差 2.4pp」「在庫回転率前年差 -0.03X」「案件目標には届かず」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「金額 単価 枚数」「平均単価の上昇要因 82%」「枚数 18%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今期は配当性向30%の基準に則って、中間13円、期末35円の年48円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10.0%以上」「ROA 10.0%以上」「D/Eレシオ 0.5倍以下」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム投資（B2B）」「先行投資」の記載はあるが金額なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 中間決算説明会資料」、目次「業績レビュー」「今期進捗」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半がP/L、B/S、CF、セグメント情報、今期計画の説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画値を据え置き」「実際の業績は…大きく異なる場合があります」」）
