# ワールド（3612） 国内小売事業 2023年3月期　月次売上概況（10月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20221103556227
種別: 月次
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2022年10月の国内小売売上は前年同月比131.9%となり、店舗とECの両方で前年を上回った。店舗数は4店出店、16店退店となり、月末店舗数は前月から12店減少した。

## 会社が挙げた理由

秋冬在庫を準備していたところ月初から気温が急速に低下し、外出需要の回復もあってアウターを中心とする秋冬物が好調だった。店舗では百貨店・駅ビルの人流回復、ECではナルミヤ連結効果やEC需要の伸長、ラグタグではインバウンド需要の回復が寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年10月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上。国内卸売上、催事売上、海外売上を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":131.9,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":126.9,"unit":"%（店舗売上）"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":111.9,"unit":"%","定義":"新規出店もしくは新規連結から丸12か月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"value":131.9,"unit":"%（国内小売売上、4月から当月までの累計）"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"value":2301,"unit":"店","内訳":"直営店とVSPAを含む。FC・海外店を含まない"}
- 当月出店数: {"value":4,"unit":"店"}
- 当月退店数: {"value":16,"unit":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比131.9%。店舗売上は126.9%、Eコマース売上は158.0%、既存店売上は111.9%となった。秋冬物商品が全般的に好調で、店舗では百貨店・駅ビル、ECではEC売上、ブランドでは主力アパレルやラグタグが好調だった。
- 変動要因: 前年同月より休日が1日多く、約2.5%のプラス影響と推計、月初からの気温低下と大きな寒暖差、外出需要の回復、百貨店・駅ビルの人流回復、ナルミヤの連結効果、EC需要の伸長、インバウンド需要の回復、前年の消費税引上げに伴う駆込み需要の反動減により比較対象のハードルが低下
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「国内小売売上「131.9」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2022年4月127.7%、5月149.8%、6月112.2%、7月116.9%、8月130.2%、9月136.0%、10月131.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「国内小売売上の10月「131.9」、通期「131.9」。注記「通期の列においては、当期初から当月までの累計値」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「掲載月次の国内小売売上前年比は112.2%、116.9%、127.7%、130.2%、131.9%、136.0%、149.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「当月概況に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上126.9%、既存店売上111.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上126.9%、既存店売上111.9%、Eコマース売上158.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「Eコマース売上158.0%、既存店売上111.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上111.9%、店舗売上126.9%、Eコマース売上158.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上前年比の表、および月末小売店舗数2,301店、出店4店、退店16店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「国内小売売上」の内訳として店舗売上、既存店売上、Eコマース売上を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上以外の主要KPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「国内小売事業 月次売上概況」、注記「国内小売売上のみに限定」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」に2021年4月〜2022年3月の月次数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「タケオキクチ」や「アンタイトル」等の説明はあるが、ブランド別数値表はない」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「当月の概況」で休日数、気温、外出需要、店舗販路、EC販路、ブランド別、アイテム別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「月初より気温が急速に低下」「アウターを中心とした秋冬物商品が全般的に好調」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「2019年10月の消費税引上げに伴う駆込み需要の反動減（△4.7%）でハードルが下がっている」、「ナルミヤ連結影響は、国内小売売上で24.9%ポイントの押し上げ効果」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「10月の出店4店、退店16店、月末店舗数2,301店（9月2,313店）」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末（期末）小売店舗数」2,301店、既存店対象店舗数1,541店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「出店 4」の記載はあるが、店舗名・所在地の記載なし」）
