# ワールド（3612） 国内小売事業 2023年3月期　月次売上概況（9月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20221004540707
種別: 月次
開示日: 2022-10-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2022年9月の国内小売売上は前年同月比136.1%となり、店舗売上は133.7%、Eコマース売上は145.5%でした。月末の小売店舗数は2,313店で、前月末から3店減少しました。

## 会社が挙げた理由

店舗販路では、下旬の気温低下を背景に秋物商品の売上が伸長しました。一方、前半の気温の高さや中旬の台風による影響で、月中までは売上が低調でした。Eコマースはナルミヤ連結効果などにより好調でした。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年9月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上に限定）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 136.1
- 全店売上高前年同月比: 133.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":118,"既存店の定義":"新規出店もしくは新規連結（グループ加入）から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画（同面積）で変動がない店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 127.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"小売店舗数":2313,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":10,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":13,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比136.1%。店舗売上は133.7%、Eコマース売上は145.5%、既存店売上は118.0%。
- 変動要因: 前半の気温の高さ、中旬の台風の縦断、下旬の気温低下による秋物商品の伸長、ナルミヤ連結効果、終息ブランド影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示。2023年3月期第2四半期決算発表は2022年11月7日予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「国内小売売上は前年同月比136.1%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「4月127.7%、5月149.8%、6月112.2%、7月116.9%、8月130.2%、9月136.1%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「9月の国内小売売上136.1%、1H127.5%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「5月149.8%、9月136.1%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録への言及は確認できない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上133.7%、既存店売上118.0%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上133.7%、Eコマース売上145.5%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「店舗売上133.7%、Eコマース売上145.5%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗売上133.7%、Eコマース売上145.5%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「売上前年比 伸び率（%）」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳として「店舗売上」「Eコマース売上」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの指標の記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「売上数値は国内小売売上のみに限定されており、国内の卸売上や催事売上、海外売上などを含んでいない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」として2022年3月期の4月から3月までを掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「原則として翌月の第3営業日を目処に開示。第2四半期決算発表は11月7日予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「店舗販路、EC販路、アイテム別の状況と、気温・台風・ナルミヤ連結効果について記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「前半の気温の高さ、中旬の台風の縦断、下旬の気温低下を背景に秋物商品の売上が上向いた。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前半の気温の高さと中旬の台風の縦断の影響で売上が低調気味だった。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「8月末2,316店、9月末2,313店、9月の出店10店・退店13店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている店舗関連指標は店舗数と出店・退店数。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店10店との記載はあるが、店舗名・所在地の記載はない。」）
