# ワールド（3612） 国内小売事業 2023年3月期　月次売上概況（8月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20220905528336
種別: 月次
開示日: 2022-09-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2022年8月の国内小売売上は前年同月比130.2%となった。店舗売上は128.0%、Eコマース売上は138.6%、既存店売上は120.1%だった一方、店舗数は出店3店・退店28店で減少した。

## 会社が挙げた理由

店舗売上は、3年振りに行動制限のなかったお盆を境に秋物商品が立ち上がり、売上が回復した。Eコマースはナルミヤ連結効果や終息ブランド影響などの特殊要因を除いても前年同月比16%増となった。休日数が前年同月より1日少なく、約1.3%のマイナス影響があった。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年8月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 130.2
- 全店売上高前年同月比: 128
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":120.1,"定義":"新規出店もしくは新規連結（グループ加入）から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画（同面積）で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマース売上は含まない。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 126
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":2316,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":3,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":28,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比130.2%。店舗売上は前月中旬以降の新型コロナ感染者増加による客足の鈍さを引き継いだが、お盆を境に秋物商品が立ち上がり回復。Eコマースは好調を継続した。
- 変動要因: 3年振りに行動制限のなかったお盆、秋物商品の立ち上がり、新型コロナ感染者増加による客足の鈍さ、ナルミヤ連結効果（国内小売売上で23.8ポイント押し上げ）、終息ブランド影響、休日数が前年同月より1日少ないことによる約1.3%のマイナス影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「国内小売売上 130.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「7月116.9%、8月130.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「8月130.2%、上期126.0%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「4月127.7%、5月149.8%、6月112.2%、7月116.9%、8月130.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上128.0%、既存店売上120.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上128.0%、既存店売上120.1%、Eコマース売上138.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「Eコマース138.6%、既存店120.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上120.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比（伸び率%）の表記」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳として店舗売上・既存店売上・Eコマース売上を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上以外の主要KPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「株式会社ワールド 国内小売事業 月次売上概況」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）2022年3月期の4月から3月の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗売上、既存店売上、Eコマース売上」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「当資料は、原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「店舗販路、EC販路、アイテム別、休日数について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「休日数が前年同月より1日減少、お盆を境に秋物商品がしっかりと立ち上がった」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「新型コロナ感染者増加に伴う客足の鈍さを引き継いで低調に滑り出した」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「7月2,341店、8月2,316店、8月出店3店・退店28店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数2,316店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店3店の記載のみ」）
