# ワールド（3612） 国内小売事業 2023年3月期　月次売上概況（7月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20220802510142
種別: 月次
開示日: 2022-08-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2022年7月の国内小売売上は前年同月比117.0%となり、店舗売上は112.0%、EC売上は140.2%でした。月末の小売店舗数は2,340店で、前月から13店減少しました。

## 会社が挙げた理由

上旬の猛暑や各館のセール開始により夏物販売が好調だったこと、EC販路の好調、機能素材商品の品揃え充実などが売上を支えました。一方、中旬以降は新型コロナウイルス感染者数の増加や大雨の影響を受けました。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年7月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上、直営店・VSPA。FC・海外店を除く）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 117
- 全店売上高前年同月比: 112
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":109.4,"定義":"新規出店または新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上休業した店舗を除外。Eコマース売上は含まない"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 125.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":2340,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"件数":1,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":14,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比117.0%。店舗売上は112.0%、Eコマース売上は140.2%、既存店売上は109.4%。上旬の猛暑やセール開始で夏物販売が好調だった一方、中旬以降は新型コロナウイルス感染者数の増加や大雨の影響を受けた。
- 変動要因: 上旬の連日の猛暑、各館のセール開始、中旬以降の新型コロナウイルス感染者数の増加、中旬以降の大雨、ナルミヤ連結効果、終息ブランド影響、晩夏カラーの半袖トップスやシャツの好調、ひんやり・接触冷感など機能素材商品の品揃え充実
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内小売売上 117.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2022年6月 112.2%、2022年7月 117.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「7月の国内小売売上 117.0%、上期 125.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「4月127.7%、5月149.8%、6月112.2%、7月117.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上112.0%、既存店売上109.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上112.0%、Eコマース売上140.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「店舗売上112.0%、Eコマース売上140.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗売上112.0%、Eコマース売上140.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比（伸び率%）の表記、国内小売売上117.0%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳として店舗売上、Eコマース売上を記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上と店舗数、出店・退店の記載のみ」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「売上数値は国内小売売上のみに限定」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）として2022年3月期の4月から3月までを掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「アンタイトル」「タケオキクチ」「デッサン」などの記載はあるが、個別前年比の数値なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「（当月の概況）として3項目の説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「各館のセール開始、機能素材商品の品揃え充実が奏功」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「中旬以降は新型コロナウイルス感染者数の増加や大雨といった天候影響を受けた」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「6月末2,353店、7月末2,340店、7月出店1店・退店14店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数 2,340店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店1店の記載のみ」）
- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「国内小売売上117.0%」）
