# ワールド（3612） 国内小売事業 2023年3月期　月次売上概況（6月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20220705595232
種別: 月次
開示日: 2022-07-05
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2022年6月の国内小売売上は前年同月比112.3%となった。店舗売上は108.3%、既存店売上は109.3%、Eコマース売上は130.2%で、月末店舗数は2,353店となった。

## 会社が挙げた理由

前年の緊急事態宣言延長の反動で首都圏・近畿を中心に客足が戻り、記録的な気温上昇と早い梅雨明けを背景に夏物商戦へ移行した。Eコマースでは雑貨品揃えの拡充が追い風となり、服飾雑貨や涼感商品も好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年6月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上。直営店・VSPAを含み、FC・海外店を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 112.3
- 全店売上高前年同月比: 108.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":109.3,"定義":"新規出店または新規連結から丸12か月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 128.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"小売店舗数":2353,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":0,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":5,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比112.3%。店舗売上、Eコマース売上、既存店売上はいずれも前年を上回った。2019年6月比では76.7%。
- 変動要因: 前年の緊急事態宣言延長の反動、首都圏・近畿を中心とした客足の回復、記録的な気温上昇と早い梅雨明け、夏物商戦の本格化、雑貨品揃えの拡充、ナルミヤ連結効果、終息ブランド影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示。次回の第1四半期決算発表は2022年8月3日予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内小売売上が前年同月比112.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「国内小売売上：4月127.7%、5月149.8%、6月112.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月112.3%、上期128.4%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「4月127.7%、5月149.8%、6月112.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上108.3%、既存店売上109.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗108.3%、既存店109.3%、Eコマース130.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「Eコマース130.2%、店舗108.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗売上108.3%、既存店109.3%、Eコマース130.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比（伸び率%）の表記」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上、店舗売上、既存店売上、Eコマース売上」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「月末小売店舗数2,353店、既存店対象店舗数1,577店」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「国内小売事業 月次売上概況」、国内小売売上のみに限定」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）2022年3月期の4月から3月までの表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「国内小売売上、店舗売上、既存店売上、Eコマース売上」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「原則として翌月の第3営業日を目処に開示、8月3日（水）の予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「店舗販路、EC売上、外出需要、アイテム別の概況を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「雑貨品揃え拡充などを追い風」、「アイスループ、ハンディファン」などが好調」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「お知らせは8月3日の第1四半期決算発表予定のみ」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「国内小売、店舗、既存店、Eコマースはいずれも前年同月比100%以上。2019年6月比較では76.7%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「4月2,364店、5月2,358店、6月2,353店。6月出店0、退店5」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末小売店舗数、既存店対象店舗数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「6月の出店0」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内小売売上のみに限定」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗売上、既存店売上、Eコマース売上」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「翌月の第3営業日を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「店舗販路、EC販路、商品別の概況を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「記録的な気温上昇と早い梅雨明け」「本格的な夏物商戦へと移行」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「決算発表予定以外の翌月以降の施策記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「主要売上指標はいずれも前年同月比100%以上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「6月の出店0、退店5、月末店舗数2,358店から2,353店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末小売店舗数、既存店対象店舗数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店0」）
