# ワールド（3612） 国内小売事業 2023年3月期　月次売上概況（5月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20220602568609
種別: 月次
開示日: 2022-06-03
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2022年5月の国内小売売上は前年同月比149.9%となり、店舗売上・既存店売上・Eコマース売上のいずれも前年を大きく上回った。月末店舗数は2,358店で、前月から6店減少した。

## 会社が挙げた理由

3年ぶりに行動制限や館休業がなくなったこと、大型連休を中心とした全国的な人出の増加、下旬の気温上昇による夏物需要の拡大が売上を押し上げた。一方、中国・上海ロックダウンによる一部商品の納期遅れで機会ロスも発生した。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年5月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 国内小売事業（直営店とVSPAを含む。FC・海外店を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 149.9
- 全店売上高前年同月比: 156.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":151.1,"定義":"新規出店または新規連結から丸12か月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマース売上は含まない"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 137.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"小売店舗数":2358,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":1,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":7,"単位":"店"}
- 月次コメント: 行動制限や館休業の解除、大型連休の人出増加、夏物需要の拡大により、国内小売売上は前年同月比149.9%となった。上海ロックダウンによる納期遅れの機会ロスはあったが、全ブランドで前年を大きく上回った。
- 変動要因: 行動制限・館休業の解除、大型連休を中心とした全国的な人出の増加、下旬の気温上昇による夏物需要、中国・上海ロックダウンによる一部商品の納期遅れ、ナルミヤ連結効果
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「国内小売売上が「前年同月比149.9%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「国内小売売上：4月127.7%、5月149.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「5月149.9%、通期欄137.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「4月127.7%、5月149.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上156.4%、既存店売上151.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗156.4%、既存店151.1%、Eコマース127.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「店舗売上156.4%、Eコマース売上127.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「Eコマース売上127.8%、店舗売上156.4%、既存店売上151.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上欄は「伸び率（%）」、店舗数欄は「2,358店」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「売上内訳として「店舗売上」「既存店売上」「Eコマース売上」を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「店舗数の記載はあるが、客数・客単価等のKPIは記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内小売売上のみに限定」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」として2021年4月から2022年3月までを掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗売上、既存店売上、Eコマース売上を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「当月概況で大型連休、人出、夏物需要、上海ロックダウン、ナルミヤ連結効果等を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「全国的な人出の増加が売上伸張へ追い風」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「中国・上海ロックダウンで一部商品の納期遅れによる機会ロスが生じた」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「4月店舗数2,364店、5月2,358店、5月出店1店・退店7店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末（期末）小売店舗数」「既存店対象店舗数」」）
