# ワールド（3612） 日本のものづくりを集積させたラグジュアリー・レザーグッズグループを目指して 株式会社ヒロフを通じた株式会社ヒロコハヤシ及び株式会社T&Lへの投資実行

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20220601566177
種別: その他開示
開示日: 2022-06-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

W&Dデザインファンドがヒロフに追加投資し、ヒロフがヒロコハヤシとT&Lの株式を取得した。これにより、3社を一体運営するレザーグッズ企業グループへ移行した。

## 会社が挙げた理由

3ブランドのアイデンティティとヘリテージを生かした相乗効果を創出し、ワールドグループの事業ノウハウや事業基盤も活用して、日本発のラグジュアリー・レザーグッズグループとして海外市場にも展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HIROFU、HIROKO HAYASHI、TOFF & LOADSTONE
- 相手先: 株式会社ヒロフ、株式会社ヒロコハヤシ、株式会社T&L、株式会社ワールド、株式会社日本政策投資銀行
- 相手先の概要: 株式会社ヒロフ、株式会社ヒロコハヤシ、株式会社T&Lはいずれも東京都港区北青山3丁目5番10号に本社を置き、代表者は佐々木佳子。ヒロフは1978年設立でバッグ・婦人靴等の革小物、ヒロコハヤシは1992年創業でMade in Japanのレザーグッズ、T&Lは2004年創業でTOFF & LOADSTONEを中心としたレザーグッズを展開。W&Dインベストメントデザインは東京都港区、ワールドは兵庫県神戸市、日本政策投資銀行は東京都千代田区に所在。
- 当社との関係: W&Dインベストメントデザイン、ワールド、日本政策投資銀行が共同で出資・運営するW&Dデザインファンドを通じてヒロフへ追加投資。ヒロフがヒロコハヤシ及びT&Lの株式を譲り受け、3社のグループ経営体制へ移行。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月1日（投資実行およびグループ経営体制への移行の実施日）
- 適用分野: バッグ、婦人靴、革小物、レザーグッズ、ファッション産業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区北青山3丁目5番10号（3社の本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「追加投資を実施したと同時に」「株式を譲り受ける形で3社によるグループ経営体制に移行いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年6月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年3月にW&Dデザインファンドで投資実行後は」「この度の投資実行」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2022年6月1日」、本文「追加投資を実施したと同時に」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施した」「移行いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ヒロフ」「株式会社ヒロコハヤシ」「株式会社T&L」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「追加投資を実施」「株式を譲り受ける」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社概要の「代表者」「本社所在地」、本文の各社事業説明」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「投資額・取得額・効果の数値は記載されていない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社W&Dインベストメントデザイン」「株式会社ワールド」「株式会社日本政策投資銀行」「株式会社ヒロフ」等」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「投資実行・株式譲受の記載、投資額等の数値はなし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「シナジーを創出し」「海外市場にも羽ばたく『日本発のラグジュアリー・レザーグッズグループ』を創り上げてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「追加投資を実施」「株式を譲り受ける」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「3社によるグループ経営体制」「ラグジュアリー・レザーグッズグループ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「HIROFUへ追加投資」「HIROKO HAYASHI及びT&Lの株式を譲り受ける」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外市場にも羽ばたく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HIROFU」「HIROKO HAYASHI」「TOFF & LOADSTONE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「日本のものづくりを集積させた…グループを目指して」、各ブランド紹介、問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「上質な革」「価値あるバッグ」「日本発のラグジュアリー・レザーグッズグループ」」）
