# ワールド（3612） 2022年３月期 決算補足資料（データブック）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20220506533765
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2022年3月期の連結業績と財務指標、セグメント別実績、店舗・ブランド・従業員などのデータを整理して開示した。売上収益は前年同期比で減少した一方、コア営業利益・営業利益・税引前利益・親会社帰属利益は赤字から黒字に回復した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章で説明した記載は、提示された資料内では確認できない。なお、セグメント再編後の比較情報を掲載していることは説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":171344,"unit":"百万円","yoy_pct":95}
- 営業利益: {"value":2196,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1410,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":57.6,"unit":"%","yoy_change_pt":3.8}
- 営業利益率: {"value":1.3,"unit":"%","yoy_change_pt":13.3}
- 販管費: {"value":93258,"unit":"百万円","売上高販管費率":54.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上収益":{"ブランド事業":{"value":140606,"unit":"百万円","yoy_pct":94.6},"デジタル事業":{"value":10890,"unit":"百万円","yoy_pct":114.9},"プラットフォーム事業":{"value":19668,"unit":"百万円","yoy_pct":88.7},"共通":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":189.9}},"コア営業利益":{"ブランド事業":{"value":3097,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"デジタル事業":"not_disclosed","プラットフォーム事業":"not_disclosed","共通":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4327,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ヒロフの子会社化（予定）、プラットフォーム事業のB2B外販・クロスセル強化に向けた司令塔機能の新設、ワールドスペースソリューションズの解消・再編成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績の数値は掲載されているが、通期予想および予想に対する進捗率の欄は示されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期実績の損益数値が掲載されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間表示は「第64期 上期」「第64期 下期」「第64期 通期」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は実績値と前年比を掲載しているが、「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「提示資料には通期業績予想の修正・据え置きに関する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書と販管費の項目別数値はあるが、前年同期からの増減要因図・ブリッジは掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「提示資料には前年比の実績数値はあるが、販売数量、価格、コスト、為替などを主因とする説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「目次および本文に「セグメント別売上収益」「セグメント別コア営業利益」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員給付費用」「販売促進費」「荷造運搬費」「賃借料」「歩率家賃」「減価償却費及び償却費」「その他」などの金額が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上収益は「171,344百万円、前期比95.0%」で、前年のコア営業利益は「△6,499百万円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの見通し前提は提示資料にない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額は掲載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想や残り期間の達成見通しに関する記載は提示資料にない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヒロフによる子会社化（予定）」「B2B外販の強化やクロスセル等のシナジー創出に向け、その司令塔の役割を新設」「ワールドスペースソリューションズを解消し再編成」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「目次に「EC化率」「ブランド数」「店舗数」「既存店売上前年対比」「主要ブランド別直営店店舗数推移」「従業員の状況」が記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROA、ROE、D/Eレシオの実績値は掲載されているが、財務目標としての目標値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 4,327百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年３月期 決算補足資料（データブック）」で、連結損益計算書、貸借対照表、セグメント別数表などを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算概要」「セグメント情報」「店舗売上高」「事業関連指標」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を見送る記載は提示資料にない。」）
