# ワールド（3612） 国内小売事業 2023年3月期　月次売上概況（4月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20220506533734
種別: 月次
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2023年3月期の4月は、国内小売売上が前年同月比127.3%となった。店舗売上、既存店売上、Eコマース売上のいずれも前年を上回り、月末店舗数は2,365店となった。

## 会社が挙げた理由

気温の上昇に伴う初夏物への買い替えが進んだこと、前年の臨時休業の反動、日傘やランチBOX・保冷BAGなど屋外関連商品の好調、ナルミヤ・インターナショナルの連結効果が挙げられている。また、休日数が前年より1日多く、既存店売上に約3.3%程度のプラス影響があったと推計している。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年4月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上。国内卸売上・催事売上・海外売上を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":127.3,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":123.8,"unit":"%（店舗売上）"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":119.3,"unit":"%","定義":"新規出店または新規連結から丸12か月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積の店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"value":127.3,"unit":"%（通期欄に当期初から当月までの累計値を記載）"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"value":2365,"unit":"店","内訳":"直営店とVSPAを含み、FC・海外店を除く"}
- 当月出店数: {"value":13,"unit":"店"}
- 当月退店数: {"value":9,"unit":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比127.3%。店舗売上、Eコマース売上ともに伸長し、既存店売上も119.3%となった。2019年4月比では82.2%となり、計画を上回る順調なスタートと説明している。
- 変動要因: 気温上昇に伴う初夏物へのシフト、前年の臨時休業の反動、前年より休日数が1日多いこと、ナルミヤ・インターナショナルの連結効果、日傘、ランチBOX、保冷BAGなど屋外関連商品の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「国内小売売上 127.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には2023年3月期の4月実績と、参考として2022年3月期の前期実績が掲載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「国内小売売上：4月127.3%、通期127.3%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2023年3月期の数値は4月欄のみ記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「昨年12月以来4ヵ月振りに80%台を回復」とあるが、連続記録や過去最高ではない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上123.8%、既存店売上119.3%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上前年比として店舗売上、既存店売上、Eコマース売上が記載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上123.8%、既存店売上119.3%、Eコマース売上143.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「Eコマース売上143.9%、既存店売上119.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上119.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「国内小売売上の前年比と、月末小売店舗数2,365店、出店13店、退店9店が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「売上内訳として「店舗売上」「既存店売上」「Eコマース売上」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表の指標は売上前年比と店舗数関連の項目で構成されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「国内小売事業 月次売上概況」、注記「売上数値は国内小売売上のみに限定」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」として2021年4月から2022年3月までの各月を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「売上内訳は店舗売上、既存店売上、Eコマース売上であり、子会社別数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温の上昇と並行して初夏物シフト」「前年の臨時休業の反動」「ナルミヤ連結効果」などの説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「初夏物シフトが一気に進み」「日傘の活発さやランチBOX･保冷BAG等」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文は4月実績とその要因、計画に対する進捗の説明が中心で、翌月以降の施策予定はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「出店13、退店9、月末小売店舗数2,365店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末（期末）小売店舗数 2,365」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「出店 13」とのみ記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「国内小売事業 月次売上概況」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「翌月の第3営業日を目処に開示」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「休日数、気温、初夏物、前年の臨時休業、商品別動向、連結効果について記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の上昇と並行して初夏物シフトが一気に進み」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の具体的な予定の記載なし。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「出店13、退店9。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末小売店舗数2,365店、既存店対象店舗数1,569店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店13。」）
