# ワールド（3612） 国内小売事業 2022年3月期　月次売上概況（3月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20220404517328
種別: 月次
開示日: 2022-04-05
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企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

3月の国内小売売上は前年同月比109.8%に回復し、店舗売上は107.0%、Eコマース売上は123.3%となった。既存店売上も102.0%と前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

まん延防止等重点措置の終了、気温上昇による春物需要の拡大、セレモニー需要、百貨店ブランドの衣料品、特定ブランドの好調、外出需要の広がりが店舗売上を押し上げた。Eコマースはナルミヤ連結の影響や終息ブランド影響などの特殊要因に加え、セール品のオフ率を適切にコントロールしたことが説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年3月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上、直営店とVSPA。FC・海外店を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":109.8,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":107,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":102,"unit":"%","定義":"新規出店もしくは新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"value":95.2,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"value":2361,"unit":"店"}
- 当月出店数: {"value":9,"unit":"店"}
- 当月退店数: {"value":44,"unit":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比109.8%。店舗売上は春物需要やセレモニー需要などを背景に回復が加速し、Eコマース売上も大きく伸長した。
- 変動要因: まん延防止等重点措置の終了、気温上昇に伴う春物需要の拡大、セレモニー需要、ナルミヤ連結の影響、終息ブランドの影響、セール品のオフ率のコントロール、休日数が前年より1日増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示。2022年3月期決算発表は2022年5月9日予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内小売売上 109.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「10月85.0%、11月94.1%、12月92.8%、1月95.0%、2月75.3%、3月109.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「3月109.8%、通期95.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当期の月次国内小売売上前年比は4月261.8%から3月109.8%まで掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「店舗売上107.0%、既存店売上102.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店舗売上107.0%、既存店売上102.0%、Eコマース売上123.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「Eコマース売上123.3%、既存店売上102.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上102.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上前年比の表、および月末小売店舗数2,361店、出店9店、退店44店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳として店舗売上、既存店売上、Eコマース売上を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数等の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「株式会社ワールド 国内小売事業 月次売上概況」、注記「国内小売売上のみに限定」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」として2021年3月期の4月から3月を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ナルミヤ連結影響」およびリサマリ、ココシュニック、シューラルー、オペークドットクリップへの言及」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「翌月の第3営業日を目処に開示」「2022年5月9日（月）の予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「まん延防止等重点措置の終了や気温上昇」「セレモニー需要」「ナルミヤ連結」「終息ブランド影響」等の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「春物需要の拡大」「セレモニー需要が引き続き根強く」「春ニットも活発な動き」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「国内小売売上109.8%、店舗売上107.0%、既存店売上102.0%、Eコマース売上123.3%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「3月の出店9店、退店44店、M&A680店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数2,361店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「3月の出店9店の記載はあるが、店舗名・所在地の記載なし」）
