# ワールド（3612） 子会社の業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20220328511696
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

ナルミヤ・インターナショナルが、2022年2月期通期の連結売上高と各利益の予想を下方修正した。親会社ワールドの連結業績への影響は軽微とされている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大継続で消費者マインドが停滞し、特に2022年1月以降はオミクロン株による感染者数の急増とまん延防止等重点措置の発令により人流が伸び悩んだため、下期売上が前年を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":34500,"revised_forecast":30985,"change":-3515,"change_rate":-10.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1720,"revised_forecast":1401,"change":-319,"change_rate":-18.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1682,"revised_forecast":1333,"change":-349,"change_rate":-20.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1002,"revised_forecast":820,"change":-182,"change_rate":-18.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":98.99,"revised_forecast":81.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年４月12日
- 前期実績: 連結売上高：29,511百万円、連結営業利益：1,037百万円、連結経常利益：1,006百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：396百万円、１株当たり当期純利益：39.19円 銭（2021年２月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の拡大が継続し消費者マインドが停滞する中、2022年１月以降のオミクロン株による感染者数の急増とまん延防止等重点措置の発令により人流が伸び悩み、下期売上が前年を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（年間配当予想は変更ございません）
- 連結・個別の別: 連結（子会社ナルミヤ・インターナショナル）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年２月期（2021年３月１日～2022年２月28日）の業績予想を…修正」および「公表数値に対して…未達の見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年２月期通期（2021年３月１日～2022年２月28日）連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がすべて変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）　△10.2　△18.5　△20.7　△18.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△10.2」、営業利益「△18.5」、経常利益「△20.7」、当期純利益「△18.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社子会社である株式会社ナルミヤ・インターナショナルが…業績予想を修正」および「当社の連結業績への影響は軽微」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）△20.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の「増減率（％）△10.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「820」および前期連結実績「396」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の数値が、売上高および各利益で異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「消費者マインドが停滞」「人流が伸び悩み」「当連結会計年度の下期売上が、昨年比を下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「オミクロン株による急激な感染者数の増加」や「まん延防止等重点措置」を挙げている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新型コロナウイルスの感染症拡大が継続し、消費者マインドが停滞」および「オミクロン株による急激な感染者数の増加、それに伴うまん延防止等重点措置の発令によって人流が伸び悩み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「連結売上高が公表数値に対して10.2％の未達」「連結営業利益で18.5％…未達」とあるが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルスの感染症拡大」「消費者マインドが停滞」「まん延防止等重点措置の発令によって人流が伸び悩み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特に2022年１月からのオミクロン株による急激な感染者数の増加」および「売上高…10.2％」「連結営業利益で18.5％、連結経常利益で20.7％、当期純利益が18.2％の未達」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当連結会計年度の大半は、新型コロナウイルスの感染症拡大が継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人流が伸び悩み、当連結会計年度の下期売上が、昨年比を下回る結果」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年３月28日」、対象期間「2021年３月１日～2022年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年４月12日に公表いたしました2022年２月期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年２月期通期…連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「尚、年間配当予想は変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「未達の見込み」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
