# ワールド（3612） 国内小売事業 2022年3月期　月次売上概況（2月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20220302599334
種別: 月次
開示日: 2022-03-03
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2022年2月の国内小売売上は前年同月比75.3%まで減少した。店舗売上、既存店売上、Eコマース売上も前年を下回り、月末の店舗数は1,716店となった。

## 会社が挙げた理由

1月後半からの全国的なコロナ感染急拡大による客数減少が続いたこと、2月中旬までの低気温で春物商品の立ち上がりが遅れたことが主因。EコマースはEC倉庫の棚卸実施時期のずれと、構造改革に伴う終息ブランドの影響を受けた。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年2月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 75.3
- 全店売上高前年同月比: 73.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":84.9,"定義":"新規出店もしくは新規連結（グループ加入）から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画（同面積）で変動がない店舗。改装等に伴う移設や1日以上休業する店舗は除外（緊急事態宣言に伴う臨時休業店・営業時短店は対象）。Eコマース売上は含まない。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 89.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":1716,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"value":1,"unit":"店"}
- 当月退店数: {"value":34,"unit":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比75.3%。コロナ感染拡大による客数減少と低気温による春物の苦戦が続いたが、月末に向けて気温上昇に伴う春物需要が出て回復基調となった。ブランド別ではココシュニック、リサマリが好調で、ECは棚卸実施の月ズレなどにより伸び悩んだ。
- 変動要因: 全国的なコロナ感染急拡大に伴う客数減少、2月中旬までの低気温による春物商品の立ち上がり遅れ、月末に向けた気温上昇による春物需要、EC倉庫の棚卸実施時期のずれ、構造改革に伴う終息ブランドの影響（約5%ポイント）
- 翌月以降の施策: 春物プロパーへの販売施策を主体とし、セール品のオフ率を適切にコントロールする方針。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「国内小売売上が前年同月比75.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「10月85.0%、11月94.1%、12月92.8%、1月95.0%、2月75.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「2月75.3%、通期89.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「当期の国内小売売上は4月261.8%、5月143.9%、6月77.6%、7月87.8%、8月72.4%、9月76.5%、10月85.0%、11月94.1%、12月92.8%、1月95.0%、2月75.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上73.9%、既存店売上84.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「ココシュニック」や「リサマリ」の好調さが際立ちました」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値一覧なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「EC販路においては…売上が前年比80.4%と伸び悩みました」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上前年比の表、および「月末（期末）小売店舗数」1,716店、「出店」1店、「退店」34店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「店舗売上」「既存店売上」「Eコマース売上」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「主要KPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「国内小売事業 月次売上概況」、注記「国内小売売上のみに限定」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（参考：前期実績）」の2021年3月期月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗売上、既存店売上、Eコマース売上の各数値」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「コロナ感染拡大、低気温、ブランド別動向、商品別動向、EC棚卸の月ズレなどを説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「中旬まで低気温を背景に春物が立ち上がらずに苦戦」「月末に向けては気温上昇に伴って春物需要の動き」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「販売施策は春物プロパーへのシフトを主体」「セール品のオフ率も適切にコントロール」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「客数減少が継続」「低気温を背景に春物が立ち上がらず」「EC倉庫の棚卸実施の月ズレ影響」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「2月の月末小売店舗数1,716店、出店1店、退店34店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末（期末）小売店舗数」1,716店」）
