# ワールド（3612） 国内小売事業 2022年3月期　月次売上概況（1月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20220202578408
種別: 月次
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

1月の国内小売売上は前年同月の95.0%となり、店舗売上は93.8%、Eコマース売上は99.7%でした。一方、既存店売上は111.7%と前年を上回りました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染者の急速な拡大を背景に自粛ムードが広がり、月末にかけて既存店の売上の伸びが鈍化しました。一方、春物プロパー商品や春の入卒園向けセレモニー商品の販売が好調で、ECは終息ブランドの影響を除くと前年同月比111.3%と堅調でした。また、休日数が前年より1日少なく、既存店売上に約0.75%のマイナス影響があったとしています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年1月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上、店舗売上は直営店とVSPAを含みFC・海外店を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 95
- 全店売上高前年同月比: 93.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":111.7,"定義":"新規出店または新規連結から丸12か月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上の休業店舗は除外。Eコマースは含まない"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 95.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"小売店舗数":1750,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":1,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":60,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比95.0%。店舗売上は93.8%、Eコマース売上は99.7%、既存店売上は111.7%。新型コロナウイルス感染者の拡大による自粛ムードで月末にかけて既存店売上の伸びが鈍化した一方、春物プロパー商品やセレモニー商品が好調だった。
- 変動要因: 新型コロナウイルス感染者の急速な拡大と自粛ムード、前年より休日数が1日少ないことによるマイナス影響、春物プロパー売上の割合上昇、春の入卒園等に向けたセレモニー商品の復調、終息ブランドによるEC売上への影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「国内小売売上 95.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「12月92.8%、1月95.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「1月95.0%、通期95.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当期の国内小売売上は4月261.8%、5月143.9%、6月77.6%、7月87.8%、8月72.4%、9月76.5%、10月85.0%、11月94.1%、12月92.8%、1月95.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上93.8%、既存店売上111.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗売上93.8%、既存店売上111.7%、Eコマース売上99.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「既存店売上111.7%、店舗売上93.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗売上93.8%、Eコマース売上99.7%、既存店売上111.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比 伸び率（%）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上、店舗売上、既存店売上、Eコマース売上」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上以外の主要KPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「売上数値は国内小売売上のみに限定されており、国内の卸売上や催事売上、海外売上などを含んでおりません。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）2021年3月期の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「EC売上には、当社グループのブランド各社が自社サイト及び他社サイトで計上した売上を集計」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「当資料は、原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「当月の概況として複数の段落で説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「新型コロナウィルス感染者の急速な拡大を背景とした自粛モードが広がり」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「自粛モードが広がり、月末にかけて既存店の売上伸長も大きく鈍化；休日数は前年同月と比べて1日減；終息ブランドの影響」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「1月の出店1店、退店60店、月末小売店舗数1,750店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数1,750店、既存店対象店舗数1,556店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店1店」）
