# ワールド（3612） 2022年３月期 第３四半期決算補足資料（データブック）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20220202578401
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比5.0%減となった一方、売上総利益は1.4%増、販管費は10.4%減となった。営業利益は前年同期の赤字から4,994百万円の黒字、親会社株主帰属利益は3,294百万円の黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は、この資料の提示範囲では説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":126230,"unit":"百万円","yoy_pct":95}
- 営業利益: {"value":4994,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4399,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":3294,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"58.4%","前年同期比増減ポイント":"+3.7ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"4.0%","前年同期比増減ポイント":"+11.3ポイント"}
- 販管費: {"value":68757,"unit":"百万円","売上高販管費率":"54.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3642,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年4月1日 - 2021年12月31日」「第64期 第3四半期 21.4-21.12」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載を確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には各科目の金額と前年比が掲載されているが、増減要因の内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減理由に関する記載を確認できない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「(2)セグメント別売上収益」にブランド事業103,981百万円、デジタル事業7,938百万円、プラットフォーム事業14,177百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員給付費用 23,174」「販売促進費 3,192」「荷造運搬費 6,289」「賃借料 3,216」「歩率家賃 8,753」「減価償却費及び償却費 11,352」「その他 12,782」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上収益「126,230」「前期比95.0%」、ブランド事業「前期比94.9%」、プラットフォーム事業「前期比87.8%」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「D/Eレシオ 0.9」「発行済株式数 34,390,965」「発行済株式数（自己株除く）33,793,585」「1株あたり当期利益（円）86.40」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「D/Eレシオ 20.4-20.12 1.1、21.4-21.12 0.9」「1株あたり当期利益 20.4-20.12 △233.32、21.4-21.12 86.40」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載を確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載を確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/Eレシオ 0.9」等の実績はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 3,642百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年３月期 第３四半期決算補足資料（データブック）」、目次「連結決算概要」「セグメント情報」「事業関連指標」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次に「連結決算概要」「セグメント情報」「事業関連指標」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載を確認できない。」）
