# ワールド（3612） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20220113566967
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

ナルミヤ・インターナショナルの連結子会社化を前提に、2022年3月期通期予想を修正した。売上収益とコア営業利益は増額する一方、TOB関連費用と段階取得の会計処理による一時損失で、営業利益・税前利益・親会社帰属利益は減額する。

## 会社が挙げた理由

ナルミヤ・インターナショナルがTOB成立を前提に連結子会社となる予定であり、2022年3月の1カ月分の業績を連結すること、TOB関連の一時費用を計上すること、IFRSの段階取得の会計処理による一時損失を計上することが見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":180289,"revised_forecast":183179,"change":2889,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3319,"revised_forecast":2147,"change":-1172,"change_rate":-35.31,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1876,"revised_forecast":529,"change":-1347,"change_rate":-71.82,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月４日
- 前期実績: {"対象決算期":"2021年３月期","売上収益":180322,"コア営業利益":-6499,"営業利益":-21637,"税引前当期利益":-22556,"当期利益（親会社の所有者に帰属）":-17149,"unit":"百万円"}
- 修正の理由: ナルミヤ・インターナショナルの連結子会社化に伴い、2022年3月の1カ月分の業績を連結し、TOBに係る一時費用と、IFRSの段階取得の会計処理に伴う一時損失を計上する見込み。その他損益で約14億円の減額修正となり、株式の時価再評価による影響が大きく、営業利益及び税前利益を約12億円下押しする見通し。
- 特別損失の内容と金額: TOBに係る一時費用及び段階取得の会計処理（IFRS）に伴う一時損失。その他損益への影響は約14億円、うち株式の時価再評価による影響が大きく、営業利益及び税前利益を約12億円下押しする見通し。
- 配当予想の修正: 修正なし（1株当たり27.0円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年11月４日に公表した連結業績予想につきまして、下記のとおり修正」および「2022年３月期 通期業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期 通期業績予想数値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」で売上収益183,179百万円、コア営業利益5,277百万円、営業利益2,147百万円、税引前当期利益1,265百万円、当期利益529百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上収益「＋1.60」、コア営業利益「＋6.20」に対し、営業利益「△35.31」、税引前当期利益「△48.09」、当期利益「△71.82」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上収益の増減率「＋1.60」に対し、営業利益「△35.31」、税引前当期利益「△48.09」、当期利益「△71.82」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期連結業績予想の修正」および「2021年11月４日に公表した連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期利益（親会社の所有者に帰属）の増減率「△71.82」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率「＋1.60」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期利益「529」百万円、前期実績の当期利益「△17,149」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「ナルミヤの連結子会社化に伴う影響を除くと、当社が2021年11月4日に発表した業績予想は据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「TOBに係る一時費用を計上すること」「段階取得の会計処理（IFRS）に伴う一時損失を計上することが見込まれます」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「本公開買付け（以下『TOB』という）が成立されることをもって、現在は持分法適用会社である株式会社ナルミヤ・インターナショナルが連結子会社となる予定です」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ナルミヤ・インターナショナル（以下『ナルミヤ』という）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「①ナルミヤが連結子会社となる2022年3月の一カ月分の業績予想を連結すること、②TOBに係る一時費用を計上すること、③段階取得の会計処理（IFRS）に伴う一時損失を計上すること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「その他損益において②と③の影響で約14億円の減額修正」「営業利益及び税前利益において約12億円下押しする見通し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「本公開買付け（TOB）が成立されることをもって…連結子会社となる予定」「TOBに係る一時費用を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月の一カ月分の業績予想を連結」「約14億円の減額修正」「約12億円下押しする見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「今回の業績予想の変更は、ナルミヤの連結子会社化に起因する一時的且つ計画外の影響によるもの」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上収益とコア営業利益は…増額修正となる一方で、その他損益において②と③の影響で約14億円の減額修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「現在は持分法適用会社である…ナルミヤが連結子会社となる予定です」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「当社が2021年11月4日に発表した業績予想は据え置いております」「現時点で配当方針の変更は必要ないものと判断」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「プロパー販売の強化や一連の構造改革の成果といった収益押し上げ効果が着実に見込まれる」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」および本文の「第3四半期は」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期 通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、2021年11月4日に公表いたしました1株当たり27.0円より変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結子会社となる予定です」「計上することが見込まれます」「下押しする見通しです」」）
