# ワールド（3612） 国内小売事業 2022年3月期　月次売上概況（12月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20220105564270
種別: 月次
開示日: 2022-01-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

12月の国内小売売上は前年同月比92.9%となり、店舗売上は92.4%、Eコマース売上は95.3%でした。一方、既存店売上は110.2%と前年を上回りました。

## 会社が挙げた理由

冬物を求める来店客の増加、冬らしい気候、ニット・アウター・冬小物などの好調、主力ブランドのプロパー販売増が既存店売上を押し上げました。Eコマースは終息ブランドの影響を受けましたが、その影響を除くと前年同月比107.5%でした。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年12月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上、店舗売上、Eコマース売上）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 92.9
- 全店売上高前年同月比: 92.4
- 既存店売上高: {"率（%）":110.2,"定義":"新規出店もしくは新規連結（グループ加入）から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画（同面積）で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上の休業の場合は除外。Eコマースは含まない。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 98.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":1810,"単位":"店","区分":"直営店とVSPA（バーチャルSPA）を含む。FC・海外店を含まない"}
- 当月出店数: {"件数":0,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":1,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比92.9%、既存店売上は110.2%。冬物需要と冬らしい気候を背景に既存店は全週・全販路・全子会社で前年超となった。
- 変動要因: 冬物を求める顧客の来店増加、冬らしい気候、ニット、アウター、冬小物の好調、終息ブランドの影響約12ポイント
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示。2022年3月期第3四半期決算発表は2022年2月3日予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「国内小売売上 92.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「10月85.0%、11月94.1%、12月92.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「12月92.9%、通期95.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当期の国内小売売上は4月261.8%から12月92.9%まで掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する表現は本文中にない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上92.4%、既存店売上110.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全ての子会社において、昨対100%超を達成」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「子会社別の数値一覧なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「EC売上は前年比95.3%と前年に及ばない。終息ブランドの影響約12%ポイント」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上前年比の表と、月末小売店舗数1,810店・出店0・退店1の表」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳として店舗売上、Eコマース売上を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上と店舗数以外のKPI記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「国内小売事業 月次売上概況」、注記「国内小売売上のみに限定」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）2021年3月期の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗販路、EC販路、雑貨ブランド運営の子会社、全ての子会社」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「翌月の第3営業日を目処、2022年2月3日予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「冬物需要、気候、商品別動向、ECの終息ブランド影響を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「冬らしい気候を追い風にアパレル全般が好調」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「終息ブランドの影響（約12%ポイント）を除くと昨対107.5%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「出店0、退店1、月末小売店舗数1,810店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末小売店舗数1,810店、既存店対象店舗数1,602店」）
