# ワールド（3612） 国内小売事業 2022年3月期　月次売上概況（11月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20211202445988
種別: 月次
開示日: 2021-12-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2021年11月の国内小売売上は前年同月の94.1%となり、前年を下回りました。一方、既存店売上は107.3%、Eコマース売上は106.7%と前年を上回りました。

## 会社が挙げた理由

休日数が前年より1日少なく、既存店売上に約2.3%のマイナス影響があったと説明しています。一方、気温低下による冬物需要の本格化、百貨店レディースブランドやアパレル全般の伸長、Eコマースでの旺盛な冬物需要が増加要因として挙げられています。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年11月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":94.1,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":91.8,"unit":"%"}
- 既存店売上前年同月比: {"value":107.3,"unit":"%","定義":"新規出店または新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマース売上は含まない。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"value":89.6,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"value":1811,"unit":"店","内訳":"直営店とVSPA（バーチャルSPA）を含み、FC・海外店を含まない"}
- 当月出店数: {"value":1,"unit":"店","店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"value":9,"unit":"店","店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比94.1%。店舗売上は91.8%、Eコマース売上は106.7%、既存店売上は107.3%。冬物需要の本格化により重衣料や一部ブランドが伸長し、Eコマースも堅調に推移した。
- 変動要因: 休日数が前年より1日減少し、既存店売上に約2.3%のマイナス影響、気温低下による冬物需要の本格化、コートやジャケットなど重衣料の伸長、百貨店レディースブランドの伸長、百貨店の活況によるジュエリーブランドへの波及、Eコマースにおける旺盛な冬物需要、終息ブランドの影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「国内小売売上 94.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「8月72.4、9月76.5、10月85.0、11月94.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「11月94.1、通期89.6」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次実績は4月261.8、5月143.9、6月77.6、7月87.8、8月72.4、9月76.5、10月85.0、11月94.1」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録更新や連続月数に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上91.8%、既存店売上107.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗売上91.8%、既存店売上107.3%、Eコマース売上106.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「店舗売上91.8%、Eコマース売上106.7%、既存店売上107.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗売上91.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上前年比 伸び率（%）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳として店舗売上、既存店売上、Eコマース売上を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「店舗数、出店、退店、M&Aを掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「株式会社ワールド 国内小売事業 月次売上概況」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）2021年3月期の4月から3月までの月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「アンタイトル」「インディヴィ」などが伸長したとの説明のみ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「当資料は、原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「休日数の影響、重衣料の伸長、ブランド別・販路軸の状況、ECの終息ブランド影響を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「月後半は気温の更なる低下で冬物需要が本格化、休日数は前年同月と比べて1日減」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「休日数が前年同月と比べて1日減で、既存店売上ベースで△2.3%程度のマイナス影響と推計」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「10月末1,819店、11月末1,811店、11月出店1店、退店9店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数 1,811店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「11月の出店1店、店舗名・所在地の記載なし」）
