# ワールド（3612） 国内小売事業 2022年3月期　月次売上概況（10月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20211103423828
種別: 月次
開示日: 2021-11-04
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企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

10月の国内小売売上は前年同月の85.1%にとどまり、店舗売上は84.3%、Eコマース売上は89.4%となった。既存店売上は98.9%まで回復した一方、店舗数は9店退店・8店出店で1店減少した。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言の全面解除で店頭客数が戻り、月後半の気温低下で秋冬商品の動きが強まった。百貨店販路や一部ブランドは好調だったが、ECは店頭への顧客回帰や終息ブランドの影響で伸び切れなかった。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年10月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上、直営店とVSPA。FC・海外店を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 85.1
- 全店売上高前年同月比: 84.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":98.9,"定義":"新規出店または新規連結から丸12か月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で、改装等による移設や1日以上の休業がない店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"小売店舗数":1819,"単位":"店","内訳":"直営店とVSPAを含む。FC・海外店を除く"}
- 当月出店数: {"件数":8,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":9,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比85.1%、店舗売上は84.3%、Eコマース売上は89.4%、既存店売上は98.9%。緊急事態宣言解除後に客数が戻り、月後半の気温低下で秋冬商品の販売が伸びた。
- 変動要因: 緊急事態宣言の全面解除、月後半の全国的な気温低下、カシミヤニット、防寒グッズ、アウターの販売活発化、百貨店販路の回復、終息ブランドの影響約12%ポイント、前年の休日数が1日少なかったこと
- 翌月以降の施策: Eコマースを成長販路として、終息ブランドの影響を除く存続ブランドで巻き返し策を講じる。
- 前年同期の月次推移: {"国内小売売上":{"2021年4月":25.4,"2021年5月":38.5,"2021年6月":91.7,"2021年7月":79.6,"2021年8月":80.7,"2021年9月":74,"2021年10月":64.4,"2021年11月":89.6,"2021年12月":76,"2022年1月":79.1,"2022年2月":66.8,"2022年3月":84.9}}
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「国内小売売上 85.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「9月 76.5%、10月 85.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には4月から10月までの月次値があるが、1H欄は国内小売売上について数値が記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「国内小売売上の4月〜10月は261.8%、143.9%、77.6%、87.8%、72.4%、76.5%、85.1%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上84.3%、既存店売上98.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「店舗売上84.3%、既存店売上98.9%、Eコマース売上89.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「既存店売上98.9%、店舗売上84.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗売上84.3%、既存店売上98.9%、Eコマース売上89.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上前年比の表と、月末小売店舗数1,819店、出店8店、退店9店の記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上、店舗売上、既存店売上、Eコマース売上の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価の数値やその他の主要KPIの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および注記に「国内小売事業」「国内小売売上のみに限定」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」の2021年3月期表に各月の国内小売売上等を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ドレステリア」「ラグタグ」「アンタイトル」「インディヴィ」「クードシャンス」の記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「当月概況で、気温低下、秋冬商品、百貨店販路、ブランド別状況、ECの終息ブランド影響を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「月後半の全国的な気温低下で既存店売上が一気に伸張」「休日数の前年差が1日増」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「成長販路の位置付けで巻き返し策を講じてまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「店頭への顧客の戻りと反する形でEC売上を伸ばし切れず、終息ブランドの影響」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「9月1,820店、10月1,819店、10月出店8店、退店9店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数1,819店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「出店 8」の記載はあるが、店舗名・所在地の記載なし。」）
