# ワールド（3612） 国内小売事業 2022年3月期　月次売上概況（9月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20211004406530
種別: 月次
開示日: 2021-10-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2021年9月の国内小売売上は前年同月比76.6%となり、店舗売上は72.8%、既存店売上は84.1%、Eコマース売上は96.4%でした。月末店舗数は1,820店で、出店9店に対して退店20店となりました。

## 会社が挙げた理由

初旬の気温低下による秋物需要への移行、ベトナムのロックダウンに伴う納期遅れ、月末にかけてのプロパー販売、ブランド横断でのEC販路の秋物プロパーへのシフトなどが説明されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年9月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":76.6,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":72.8,"unit":"%","対象":"店舗売上"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":84.1,"unit":"%","定義":"新規出店もしくは新規連結（グループ加入）から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画（同面積）で変動がない店舗。改装等に伴う移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマース売上は含まない。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"value":98.2,"unit":"%","対象":"国内小売売上"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"value":1820,"unit":"店","対象":"小売店舗数（直営店とVSPAを含み、FC・海外店を含まない）"}
- 当月出店数: {"value":9,"unit":"店"}
- 当月退店数: {"value":20,"unit":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比76.6%。秋物需要へのシフトが進み、月末に向けてプロパー販売が牽引して盛り返した。EC売上は終息ブランドの影響を除くと前年同月比109.4%まで回復した。
- 変動要因: 初旬の気温低下を追い風とした秋物需要へのシフト、ベトナムロックダウンに起因する納期遅れ、月末にかけてのプロパー販売、終息ブランドの影響、秋物プロパーへのEC販路のシフト
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示。次回の決算発表は2021年11月4日予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「国内小売売上 76.6%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「国内小売売上：7月87.8%、8月72.4%、9月76.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月76.6%、上期98.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「4月261.8%、5月143.9%、6月77.6%、7月87.8%、8月72.4%、9月76.6%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上72.8%、既存店売上84.1%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「ラグタグ」や「ドレステリア」といった高感度ゾーンの売上伸張が目立ちました」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比一覧の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗売上72.8%、既存店売上84.1%、Eコマース売上96.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上前年比の各数値、および月末小売店舗数1,820店、出店9店、退店20店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳として「店舗売上」「既存店売上」「Eコマース売上」を記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上以外の主要KPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「株式会社ワールド 国内小売事業 月次売上概況」および「売上数値は国内小売売上のみに限定」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：前期実績」欄に2021年3月期の4月から3月までを掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「店舗売上」「既存店売上」「Eコマース売上」の各前年比」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」および「11月4日（木）の予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「秋物需要、ベトナムロックダウンによる納期遅れ、商品別の動き、ブランド別の売上伸張、EC販路について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「初旬の気温低下も追い風にして秋物需要へのシフトが一段と進み」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「EC販路においても秋物プロパーへのシフトをブランド横断で推進しました」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「ベトナムロックダウンに起因した納期遅れの影響」および「EC売上は終息ブランドの影響（約13%ポイント）」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「8月月末1,831店、9月月末1,820店、出店9店、退店20店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「出店 9」の記載のみで、店舗名・所在地の記載なし」）
