# ワールド（3612） 国内小売事業 2022年3月期　月次売上概況（8月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3612/disclosure/20210902493403
種別: 月次
開示日: 2021-09-03
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3612

## 何が変わったか

2021年8月の国内小売売上は前年同月の72.6%まで減少しました。店舗売上は70.7%、既存店売上は76.1%、Eコマース売上は80.7%となり、退店も大幅に進みました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナ感染者数の急増と緊急事態宣言の影響、記録的な多雨による夏物セールの低迷、前年の在庫消化促進の反動、構造改革に伴う退店・ブランド終息が挙げられています。また、休日数が前年より1日少なく、既存店売上に約1.2%のマイナス影響があったとしています。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年8月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 国内小売事業（国内小売売上、直営店とVSPAを含む店舗売上。FC・海外店を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 72.6
- 全店売上高前年同月比: 70.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":76.1,"定義":"新規出店または新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 103.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":1830,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":4,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"件数":241,"単位":"店"}
- 月次コメント: 国内小売売上は前年同月比72.6%。コロナ感染拡大、天候不順、構造改革の影響などにより店舗・ECとも前年割れとなった一方、秋物への移行は進んだ。
- 変動要因: 新型コロナ新規感染者数の急増と緊急事態宣言、西日本を中心とする記録的な多雨、前年のEC在庫消化促進の反動、構造改革に伴う退店・終息ブランドの影響、前年より休日数が1日少ないこと
- 翌月以降の施策: 構造改革の施策を当初計画に沿って推進する。秋物へのシフトを進める。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として翌月の第3営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「国内小売売上 72.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「国内小売売上：2021年7月 87.8%、8月 72.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月 72.6%、上期 103.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「4月261.8%、5月143.9%、6月77.6%、7月87.8%、8月72.6%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「店舗売上70.7%、既存店売上76.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「店舗売上70.7%、既存店売上76.1%、Eコマース売上80.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「店舗売上70.7%、Eコマース売上80.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗売上70.7%、既存店売上76.1%、Eコマース売上80.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上前年比の表、および月末小売店舗数1,830店、出店4店、退店241店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内小売売上の内訳として店舗売上、既存店売上、Eコマース売上を記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「主要な月次指標は売上前年比と店舗数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「株式会社ワールド 国内小売事業 月次売上概況」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考：前期実績）2021年3月期の4月から3月までの表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳は店舗売上、既存店売上、Eコマース売上」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「原則として、翌月の第3営業日を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「当月の概況として複数の段落で各要因を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「西日本で8月としては記録的な多雨、当月の休日数は前年同月比1日減」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「構造改革の施策は当初計画に沿って着実に推進、シーズンの秋シフトも着々と進展」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「コロナ新規感染者数の急激な拡大、記録的な多雨、昨年の在庫消化の促進が反動、構造改革に伴う売上マイナス影響」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「7月末2,067店、8月末1,830店、8月出店4店、退店241店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末（期末）小売店舗数1,830店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店4店との記載はあるが、店舗名・所在地の記載なし」）
