# マツオカコーポレーション（3611） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3611/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2025-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3611
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X4SC.pdf

## 事業

マツオカコーポレーションは、縫製事業（OEMを含むアパレル製品の製造・物流一貫サービス）とラミネーションフィルム事業（アパレル用品向け機能性素材の加工・製造）を主力とする企業グループである。海外拠点を活用した生産体制を展開しており、現在は中国・ベトナム・バングラデシュ・ミャンマー・インドネシアの5か国に自社工場を有している。縫製事業はベトナム・バングラデシュを中心とした新工場の生産能力拡大を進め、ASEAN諸国への生産地シフトを推進している。一方でラミネーションフィルム事業は中国経済の低迷による需要鈍化と価格競争の激化が進み、在庫調整等の影響を受けて受注が伸び悩んだ。2025年9月期中間連結決算において、売上高は34,828百万円、営業利益は973百万円、経常利益は2,544百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,1220百万円（注記時の開示では1,243百万円）となった。為替差損益調整後営業利益は2,603百万円（前年同期比15.7％増）となった。縫製事業は受注の増加と工場の稼働・生産性の向上により、売上高は前年同期比3.4％増、セグメント利益は同59.1％増、為替差損益調整後営業利益は同48.8％増となった。ラミネーションフィルム事業は前期のヒット商品効果からの売上高伸長が落ち着き、需要鈍化と在庫調整の影響で売上高は前年同期比21.4％減、セグメント利益は同48.4％減となった。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: -0百万円

## セグメント

- 縫製事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ラミネーションフィルム事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
