# マツオカコーポレーション（3611） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3611/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3611
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q7HZ.pdf

## 事業

当社グループは主としてアパレルＯＥＭ事業を展開する企業であり、世界各国に複数の生産拠点を有する多元的なサプライチェーンを活用して、顧客の受注に対して製品を供給している。2022年４月１日からの第3四半期連結累計期間における売上高は46,967百万円、経常利益は2,376百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,063百万円で、前年同期比では売上高が25.2％増、経常利益は250.4％増、四半期純利益は295.4％増となった。第3四半期連結会計期間末時点の資産は64,109百万円、負債は29,824百万円、純資産は34,284百万円となり、配当金の支払等により純資産が増加している。中期経営計画「ビジョン2025」を制定し、サプライチェーンの更なる多元化と「良質なものづくり」を推進しており、ベトナムおよびバングラデシュの生産拠点の拡大を進めている。受注面では、アパレル製品の需要回復に加え、中国からASEANへの生産移管を検討する顧客ニーズに対応することで堅調に推移した。工場建設に伴う先行経費や円安による生産コスト上昇が利益を押し下げる要因となったものの、既存拠点の稼働率は堅調で安定的な生産体制を維持した。

## 地域別

- 中国 / 売上高 200億円
- バングラデシュ / 売上高 127億円
- ベトナム / 売上高 97億円
- ミャンマー / 売上高 21億円
- インドネシア / 売上高 24億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
