# マツオカコーポレーション（3611） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3611/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3611
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OZ1J.pdf

## 事業

マツオカコーポレーションはアパレルOEM事業を主軸とする企業グループであり、アパレルOEM事業を中心に世界各地の生産拠点網を活用した受注生産体制を整備しています。2021年度からの中期経営計画「ビジョン2025」を定め、第1期（対象期間：2021年度～2022年度）をスタートさせ、サプライチェーンの更なる多元化と「良質なものづくり」の強化を継続する方針です。2022年度においてもサプライチェーンの多元化推進と生産拠点網の拡大を推進しており、ベトナムおよびバングラデシュの生産拠点の拡大を進めています。第1四半期連結累計期間の受注および販売は概ね好調を維持したものの、物流混乱と原材料価格高騰、急速な円安の影響を受け、工場コストの増加により営業損失となりました。為替差益の計上等により経常利益は増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。期末資産は前連結会計年度末に比べて増加し、棚卸資産の増加・有形固定資産の増加・受取手形及び売掛金の増加等が主因です。なお、前事業年度の有価証券報告書で記載した重要な会計見積りに重要な変更はありません。

## 地域別

- 中国 / 売上高 61億円
- バングラデシュ / 売上高 32億円
- ベトナム / 売上高 23億円
- ミャンマー / 売上高 6億円
- インドネシア / 売上高 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
