# マツオカコーポレーション（3611） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3611/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3611
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EKN8.pdf

## 事業

マツオカコーポレーションはアパレルOEM事業を主力とする企業グループである。第62期の第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年9月30日）における連結売上高は27,738百万円、同期間の経常利益は2,647百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,623百万円、四半期包括利益は1,510百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は8,716百万円である。第63期の第2四半期連結累計期間（平成30年4月1日〜平成30年9月30日）における連結売上高は32,513百万円、経常利益は2,416百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,046百万円、四半期包括利益は904百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は12,407百万円である。第62期の通期では売上高57,830百万円、経常利益3,525百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,175百万円、四半期包括利益は2,567百万円、自己資本比率は46.0％、総資産は42,925百万円である。第63期の第2四半期累計期間末時点の資産は46,525百万円、負債は23,585百万円、純資産は22,940百万円である。第2四半期累計期間末の現金及び現金同等物は12,407百万円となっている。第1四半期連結会計期間において、PT. MATSUOKA INDUSTRIES INDONESIAを新規設立し連結子会社としている。8月にはPHU THO MATSUOKA CO.,LTDの第3期工場が完成し、ベトナムでの生産能力の拡大を図った。中期経営計画「Take On The Global Top!」に掲げる「大手SPAとのより一層の取引拡大」や「インドネシアにおける新しい合弁事業モデルの確立」への取組みを継続している。第2四半期連結累計期間の売上高は前期同期比17.2％増、営業利益は同18％程度増、経常利益は為替差損の計上等により同8.7％減となっている。ベトナムの新工場完成による生産能力拡大や、国内外の顧客向け生産体制の強化・効率化を推進している。主要取引先はアパレル業界である。大株主にはファーストリテイリング等が含まれている。なお、四半期連結財務諸表は四半期レビューを受けている。

## 数字

- 設備投資: 24億円
- フリーキャッシュフロー: 36億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
