# マツオカコーポレーション（3611） 2027年３月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3611/disclosure/20260807514936
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3611

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、受注増を取り込んだ縫製事業を中心に売上高が増加しました。一方、新設ラインの先行コストや生産性向上途上のライン増加、ラミネーションフィルム事業の不振により本業の利益は減少しましたが、為替差益により経常利益と純利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

縫製事業ではカジュアルウェアやワーキングウェアの受注増加、生産ラインの増設、人員拡充、技術指導の強化により売上が伸長しました。一方、利益面では生産能力拡大に伴う先行コストと新設ラインの生産性向上途上が影響しました。ラミネーションフィルム事業は中国市場の低迷、需要回復の遅れ、顧客構成見直し、生産数量減、原材料費の高止まりが影響しました。経常利益と純利益は、円安水準での着地による為替差益の計上で増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":18958,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.4}
- 経常利益: {"value":1113,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5}
- 純利益: {"value":549,"unit":"百万円","yoy_pct":63.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高18,958百万円、営業利益148百万円、為替差損益調整後営業利益850百万円、経常利益1,113百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益549百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":80000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"為替差損益調整後営業利益":{"value":5300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"販売枚数（縫製事業）":{"value":7000,"unit":"万枚"},"販売ヤード数（ラミネーションフィルム事業）":{"value":1500,"unit":"万ヤード"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.7%","営業利益":"4.4%","為替差損益調整後営業利益":"16.0%","経常利益":"22.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"16.2%","販売枚数（縫製事業）":"20.3%","販売ヤード数（ラミネーションフィルム事業）":"25.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"縫製事業":{"売上高":{"value":16585,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"セグメント利益":{"value":1278,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}},"ラミネーションフィルム事業":{"売上高":{"value":2372,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8},"セグメント利益":{"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD期中平均":"151.3円","USD期末":"152.0円","元期中平均":"21.2円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"51.1%"},"D/Eレシオ":{"実績":"0.53倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 縫製事業の生産ライン増設、縫製事業の人員拡充、技術指導の強化による技能向上、展示会の開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.7%、営業利益4.4%、経常利益22.7%、販売枚数20.3%、販売ヤード数25.0%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」の売上高18,958百万円、営業利益148百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期として、過去最高を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月発表から変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「生産能力拡大に伴う先行コストの発生」「生産数量減に伴い減益」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「カジュアルウェアやワーキングウェアの受注増加」「ラミネーションフィルム事業では生産数量減に伴い減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「縫製事業の売上高16,585百万円・セグメント利益1,278百万円、ラミネーションフィルム事業の売上高2,372百万円・セグメント利益116百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「先行コストの発生」「原材料費が原油価格高騰の影響を受け上昇し、高止まり」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ラミネーションフィルム事業の販売ヤード数374万ヤード、前年同期比▲61万ヤード、▲14.1%、セグメント利益▲232百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期想定レートとして、USD期中平均151.3円・期末152.0円、元期中平均21.2円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生産ラインの増設や人員拡充」「技術指導の強化を通じた技能向上」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「販売枚数（縫製事業）1,418万枚」「販売ヤード数（ラミネーションフィルム事業）374万ヤード」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「販売枚数は前年同期比+12.0%、販売ヤード数は前年同期比▲14.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売枚数・販売ヤード数の記載はあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員拡充を進める」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中国における市場環境の低迷」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率51.1%、D/Eレシオ0.53倍を実績として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「生産ラインの増設」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績概要に加え、「為替の影響及び『為替差損益調整後営業利益』について」「本資料の取り扱いについて」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画や見通し、戦略などは…将来の業績に関する見通し」「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」。」）
