# マツオカコーポレーション（3611）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3611
English name: MATSUOKA CORPORATION
業種: 素材・化学

## 事業の概要

マツオカコーポレーションは、縫製事業とラミネーションフィルム事業の2区分で売上と利益を開示。海外拠点は中国・バングラデシュ・ベトナム・インドネシア・ミャンマーの5か国、素材開発は国内外のアウトドアウェアメーカーと連携。中期計画「ビジョン2025」を推進後、BEYOND2028～Stitch the Future～を策定。サプライチェーンの多元化・新素材開発・スマートファクトリー化などを重点施策とする。連結従業員数は21,086名、女性管理職比率は42%。2026年3月末時点の数値は、売上高74,251百万円、経常利益6,514百万円、親会社株主に帰属する当期純利益40,000百万円相当の目標値など。

## 提出書類

- [2026-06-23 有価証券報告書](https://komori.app/company/3611/filing/2025-fy)
- [2025-11-14 半期報告書](https://komori.app/company/3611/filing/2025-h1)
- [2025-06-26 有価証券報告書](https://komori.app/company/3611/filing/2024-fy)
- [2024-11-14 半期報告書](https://komori.app/company/3611/filing/2024-h1)

## 適時開示

- [2026-08-07 2027年３月期第１四半期決算補足説明資料](https://komori.app/company/3611/disclosure/20260807514936) — 2027年3月期第1四半期は、受注増を取り込んだ縫製事業を中心に売上高が増加しました。一方、新設ラインの先行コストや生産性向上途上のライン増加、ラミネーションフィルム事業の不振により本業の利益は減少しましたが、為替差益により経常利益と純利益は増加しました。
- [2026-08-07 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/3611/disclosure/20260807514680) — 第1四半期は、受注増加と海外の生産能力拡大を背景に売上高が増えた一方、生産能力拡大に伴う先行コストやラミネーションフィルム事業の不振により営業利益は減少しました。為替差益の増加などにより、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。
- [2026-06-11 第70回定時株主総会招集ご通知の一部訂正について](https://komori.app/company/3611/disclosure/20260610567657) — 第70回定時株主総会招集ご通知の2か所の記載を訂正しています。子会社の出資比率の表示方法を改め、従業員数と前連結会計年度末比の増減数を修正しています。
- [2026-06-04 第70回定時株主総会招集ご通知](https://komori.app/company/3611/disclosure/20260603562279) — 第70回定時株主総会の開催と、剰余金の処分および取締役9名の選任を株主に諮ることを案内している。期末配当は普通配当90円に記念配当10円を加え、1株100円を予定している。
- [2026-05-15 株式会社エンヴァリスによる当社アナリスト・レポート公開のお知らせ](https://komori.app/company/3611/disclosure/20260515537177) — 株式会社エンヴァリスが当社の2026年3月期決算を分析したアナリスト・レポートを発行し、当社がその閲覧先を公開した。
- [2026-05-14 剰余金の配当(記念配当の実施)に関するお知らせ](https://komori.app/company/3611/disclosure/20260514532300) — 2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株90円から100円に引き上げることを決定しました。普通配当90円に、設立70周年を記念する10円を上乗せします。
- [2026-05-14 業績予想と実績との差異に関するお知らせ](https://komori.app/company/3611/disclosure/20260514532283) — 2026年3月期の通期連結実績を、2025年5月13日に公表した予想と比較したところ、売上高はほぼ予想通りでした。営業利益は下振れた一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は上振れました。
- [2026-05-14 2026年３月期決算補足説明資料](https://komori.app/company/3611/disclosure/20260514532250) — 2026年3月期は、縫製事業の受注増加や生産性向上により増収増益となり、売上高・経常利益・純利益は通期予想を上回った。一方、ラミネーションフィルム事業は大幅減収減益となり、営業利益は円安による海外工場コスト増で予想未達となった。
- [2026-05-14 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/3611/disclosure/20260511523150) — 2026年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年を上回りました。あわせて、2027年3月期の連結通期予想と年間配当115円を示し、報告セグメントを「縫製事業」と「ラミネーションフィルム事業」に区分しました。
- [2026-04-23 取締役の異動に関するお知らせ](https://komori.app/company/3611/disclosure/20260423508983) — 2026年6月26日付で、取締役に社内から松岡哲博氏、社外から藤井昭光氏を加える一方、田村保治氏と中川康明氏が任期満了で退任する予定です。社長の松岡典之氏を含む他の取締役は続投予定です。
- [2026-03-26 組織変更及び執行役員体制に関するお知らせ](https://komori.app/company/3611/disclosure/20260325588319) — 2026年4月1日付で、コーポレート部門に「グループ経理室」を新設する。あわせて、同日付の執行役員体制を定め、任鵬氏をグループ経理室長の執行役員とする。
