# 資本効率の改善｜ＴＳＩホールディングス（3608）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3608/threads/df257a9b5029
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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「引き続き資本効率の改善やＭ＆Ａなどによるブランドポートフォリオの拡充及び新規事業の積極的な開発に取り組みました。」 — 資本効率改善を継続的な経営上の取り組みとして記載。 (https://komori.app/company/3608/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 削除 — 当四半期報告書では資本効率の改善について直接の記載がない。 (https://komori.app/company/3608/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「また、内部留保については、新規出店等の設備投資並びに新規ブランド及び新事業の開発等、資本効率の向上に資する投資に充当し、もって企業価値の向上を図ることを基本方針としています。」 — 前回まで記載がなかったが、内部留保を資本効率向上に資する投資へ充当する方針として再記載。 (https://komori.app/company/3608/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「内部留保については、新規出店等の設備投資並びに新規ブランド及び新事業の開発等、資本効率の向上に資する投資に充当し、もって企業価値の向上を図ることを基本方針としています。」 — 内部留保を新規出店、新規ブランド、新事業など資本効率向上に資する投資へ充当する方針を再確認。 (https://komori.app/company/3608/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「内部留保については、新規出店等の設備投資並びに新規ブランド及び新事業の開発等、資本効率の向上に資する投資に充当し、もって企業価値の向上を図ることを基本方針としています。」 — 内部留保を新規出店、ブランド、新事業など資本効率向上に資する投資へ充当する方針を再確認。 (https://komori.app/company/3608/filing/2019-fy)
- FY2024 引き上げ 「また、PBRやROE向上の観点から、中期経営計画の期間中（2025年２月期から2027年２月期まで）は100億円の自己株式取得と、同期間最終年度までにDOE４％以上を目指します。」 — 資本効率改善の取り組みに、2025年2月期から2027年2月期までの100億円の自己株式取得とDOE4％以上という具体的な目標が加わった。 (https://komori.app/company/3608/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「また、PBRやROE向上の観点から、中期経営計画の期間中（2025年２月期から2027年２月期まで）は150億円の自己株式取得と、同期間最終年度までにDOE４％以上を目指します。」 — 自己株式取得目標が従来の100億円から150億円へ引き上げられた。DOE4％以上の目標と計画期間は維持されている。 (https://komori.app/company/3608/filing/2024-fy)
- 2026-04-13 前進 「これにより過去最高水準となるとともに、TIP27で当初目標としたDOE４％を達成する見込み。」 — DOE4％の達成見込みが示され、資本効率改善の目標が実現段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3608/disclosure/20260411502146)
- FY2026 引き上げ 「中期経営計画期間（2025年２月期から2027年２月期まで）の累計では200億円を超える自己株式取得と、同期間最終年度におけるDOE４％以上の達成見込みを公表しております。」 — 自己株式取得目標が従来の150億円から200億円超へ引き上げられ、DOE4％以上の方針も維持された。 (https://komori.app/company/3608/filing/2025-fy)
- 2026-08-19 前進 「PBR改善施策については、資本コストを上回る資本効率の実現を目指し、収益性改善、資産効率向上、株主還元の強化を含めて、継続的に取り組でいく。」 — 資本効率改善について、資本コストを上回る資本効率を目指す方向性と、収益性・資産効率・株主還元を含む具体的な取り組み領域が示された。 (https://komori.app/company/3608/disclosure/20260819522788)
- 2026-10-14 再掲 「「投下資本利益率の追求」と「長期競争力の蓄積」という二律双生を図り、規律ある参入・撤退基準も明確にして、慎重かつ大胆に実行します。」 — 統合後の成長投資方針において、資本効率を重視する考え方が再確認された。具体的な数値目標の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3608/disclosure/20261014550407)
