# 為替予約・金利スワップによる市場リスク管理｜ＴＳＩホールディングス（3608）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、外貨建ての営業債務及び外貨建ての予定取引について、将来の為替の変動リスクに対して、必要に応じて為替予約を利用してヘッジしております。また、当社グループは長期借入金に係る支払金利の変動リスクを回避するために、金利スワップ取引を利用しております。」 — 為替予約と金利スワップを用いた為替・金利変動リスクのヘッジ方針を具体的に記載。 (https://komori.app/company/3608/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、外貨建ての営業債務及び外貨建ての予定取引について、将来の為替の変動リスクに対して、必要に応じて為替予約を利用してヘッジしております。また、当社グループは長期借入金に係る支払金利の変動リスクを回避するために、金利スワップ取引を利用しております。」 — 為替予約と金利スワップによる市場リスク管理を再確認。年度には長期借入金8,500百万円を対象とする金利スワップも開示。 (https://komori.app/company/3608/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「当社グループは、外貨建ての営業債務及び外貨建ての予定取引並びに外貨建ての借入金について、将来の為替の変動リスクに対して、必要に応じて為替予約及び通貨スワップを利用してヘッジしております。また、当社グループは長期借入金に係る支払金利の変動リスクを回避するために、金利スワップ取引を利用しております。」 — 従来の為替予約・金利スワップに加え、外貨建て借入金に対する通貨スワップが市場リスク管理の手段として明示された。金利スワップの契約額は9,586百万円、金利通貨スワップは4,177百万円。 (https://komori.app/company/3608/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは、外貨建ての営業債務及び外貨建ての予定取引並びに外貨建ての借入金について、将来の為替の変動リスクに対して、必要に応じて為替予約及び通貨スワップを利用してヘッジしております。また、当社グループは長期借入金に係る支払金利の変動リスクを回避するために、金利スワップ取引を利用しております。」 — 為替予約・通貨スワップ・金利スワップによる市場リスク管理を再確認。年度末の金利スワップ契約額は14,217百万円、金利通貨スワップは3,477百万円。 (https://komori.app/company/3608/filing/2019-fy)
- FY2025 その他 「当連結会計年度（2025年２月28日） 金利スワップ取引 長期借入金 契約額等 1,445 うち１年超 305」 — 金利スワップ契約額は前年度の3,101百万円から1,445百万円へ減少し、前年度にあった金利通貨スワップは当年度には該当事項なしとなった。 (https://komori.app/company/3608/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「金利スワップ取引　長期借入金　契約額等　305　うち１年超　－」 — 金利スワップ契約額は前年度の1,445百万円から305百万円へ縮小し、金利通貨スワップは当年度も該当事項なしとなった。 (https://komori.app/company/3608/filing/2025-fy)
